ほくほくのじゃがいもを「ケール & アーモンドソース」で和え、ジェノバ風のポテトサラダをつくります。
ケールの風味とアーモンドのコクに、白ワインビネガーのさわやかな酸味が加わり、軽やかな味わいです。さやいんげんの緑色が彩りのアクセントに。
ポイント
じゃがいもを少しつぶしながらソースを和えるとよく絡み、まとまりのある仕上がりになります。
材料(2人分)
じゃがいも 正味170g(約1個)
さやいんげん 20g
ケール & アーモンドソース 25g
豆乳マヨネーズ(またはマヨネーズ) 小さじ1
白ワインビネガー 小さじ1
塩 少々
こしょう 少々
つくり方(調理時間:約15分)
1)じゃがいもは皮を剥いて一口大に切ります。さやいんげんはヘタを取り、食べやすい長さの斜め切りにします。
2)じゃがいもを鍋に入れ、かぶるくらいの水、塩(水1Lに対して20g)を加えて茹でます。じゃがいもがやわらかくなってきたら、さやいんげんも加え、2~3分茹でてざるにあげます。
3)ボウルに2を入れ、熱いうちに白ワインビネガーを加えて和えます。ケール & アーモンドソースと豆乳マヨネーズを加え、じゃがいもを少しつぶしながら混ぜます。
4)塩、こしょうで味を調え、器に盛ります。
このレシピにおすすめの商品はこちら
特別協力

ミラノ在住。フランス人の夫と息子と娘の4人家族。25歳で渡仏し、CHANELパリ本社ファッション本部に勤めた後、時計宝飾部のマーチャンダイジング部門の立ち上げを行う。2022年に家族でミラノに移住を機に、米国のヘルスコーチ資格を取得し、プラントベース・ウェルネスコーチとしてPlantful Journeyを起業。食習慣から人生が変わると話題の3ヶ月のウェルネスプログラムを主宰、受講生は500名を超える。世界最高峰の名門調理学校ル・コルドン・ブルー・パリでプラントベース学科を日本人として初めて卒業し、プラントベース料理のワークショップやケータリング、イベント、企業向け研修やレシピ開発も行っている。




