
おばあちゃんから教わった知恵は、やっぱり偉大だ。
とびきり酸っぱい梅干しを漬けて。真っ赤なしそジュースやしば漬けをつくって。あふれる野菜は、ぬか漬けにして。自家製の塩麹や味噌を仕込むことも。
素材の力、ときに発酵の力で、旬のものをおいしく保存する。昔からつづく知恵は、理にかなっていて、おいしくて、真似したくなることばかりです。
さて、なにからはじめよう?
めぐる季節に合わせて、そのときどきにぴったりの手しごとをご紹介します。
旬の手しごと
■発酵食堂カモシカのぬか床

京都・嵐山にある、発酵食堂カモシカさんからぬか床をお届けします。生ぬかとお塩をベースに、うま味を加える昆布、防腐作用のある唐辛子、さわやかな香りづけになる山椒の実とフルーティーな柚子の皮、炙って香ばしさを引き出した鯖のへしこ。そして、長年熟成された自家製のぬかを加え、じっくりと発酵させました。ご家庭に届いたらすぐに美味しいぬか漬けを仕込めます。
■赤しそ 300g

シロップ、梅の赤しそ漬け、夏野菜のしば漬けなどに。自分でつくったものは、食べるときの喜びもひとしおです。
塩漬けにして保存もできます。おにぎりに巻いたり、ふりかけにしたり、ドレッシングに混ぜたり、いろいろなお料理につかえますよ。
■赤しそシロップ手づくりセット

葉を煮出して、砂糖とりんご酢を加えるだけ。はじめての方でも簡単につくれます。
炭酸やお水、牛乳で割って、暑い日にごくごく。
煮出したあとの赤しそも、ふりかけにしておいしく活用できますよ。
いつもの手しごと
道具と保存容器
すぐにたのしめる加工品

















































