また手にとりたくなる野菜

目次

「また手にとりたくなる野菜」とは
「美味しく育つ、理由がある」
日本の風土は多様です。
暖かな風と日光に恵まれたところ、ずっしりと雪が降り積もるところ、豊かな森と海に囲まれたところ――。

気候や地形、土壌によって、育つ作物もさまざまです。
その土地の特長を生かしながら、手をかけて育てられたお野菜は、うんと美味しい。

たとえば、瀬戸内海の無人島で日光をたっぷり浴びたまろやかなレモン、鳥取・大山のジンジンとする寒さのなかで甘みの増したキャベツ、対馬の海風を受け栄養を蓄えた原木で育った香り高いしいたけ。

「また手にとりたくなる野菜」では、そうした、美味しい背景、ストーリーをもったお野菜やくだものをお届けします。お料理をつくりながら、食卓を囲みながら、「農家さんはこんな人なんだって」「こういう場所で、こんな工夫で育てられているんだよ」「また食べたいね」そんな会話のきっかけにもなれば、とても嬉しいです。
南の島の冬トマト 500g程度
沖縄県北部に広がるミネラルを含んだ赤土のもと、トマトらしい甘酸っぱい味わいを引き出すように育てられた、冬のトマトをお届けします。
夏に比べると低い気温のなかでゆっくり育ったトマトは、皮が厚く、果肉もしっかりしていて、バランスのとれた旨みが感じられます。甘みがあって酸味もほどよく、生で食べても、加熱しても美味しくいただけます。
風と台地の紅はるか
房総半島の付け根に位置する北総台地(ほくそうだいち)は、標高20~40mほどのなだらかな丘陵地。暖かな気候、ふかふかの土のなかで、お野菜がぐんぐんと育ちます。
この地で農業を営む〈越川ファーム〉さんから、とびきり美味しいさつまいも・紅はるかをお届けします。紅はるかはさつまいもの中でも糖度が高く、オーブンで1時間ほどじっくりと焼くと、ねっとりとろけるような甘みをお楽しみいただけますよ。
無人島のレモン
昨年大人気だった、 〈エビス農園〉さんの無人島のレモン。今年もお届けしています!

瀬戸内海の尾久比島で、陽の光をたっぷり浴びて美味しく育っています。香り高く、酸味はややまろやか。柑橘らしい甘さがあります。
坂ノ途中スタッフのあいだでは「エビス農園さんのレモンは、”かける”ではなく”食べる”」と言われているほど。皮ごとお料理にも、果汁を搾っても。使いかたいろいろです。
沖縄の塩セロリ
シャキっとそのままかじってみてほしい、沖縄の塩セロリ。爽やかな香りのなかに感じる、ほのかな塩気と甘み、豊かな味わいから名付けられました。
イカやホタテなど魚介とマリネにしたり、レモンやツナと合わせて炒めたり、シャキシャキの食感を活かしてお漬物にも。葉っぱの部分はスープに入れると旨みがおだしに染みわたります。
山都のさといも だるまさん
九州の真ん中あたりに位置し、北は阿蘇の外輪山、南は九州山地に囲まれた、熊本県山都町(やまとちょう)。この地域で種をつないできたここにしかない、だるまさといも。

煮崩れしにくいので煮物がおいしい。そのままの風味を味わうなら皮のまま蒸して、手で皮をむき、塩を振って、ふわっとあがる湯気とともに一口。坂ノ途中のスタッフのあいだで、ねっとりクリーミーでおいしい!と人気のさといもです。上品な甘みをお楽しみください。
福富生まれのれんこん
日本屈指のれんこん産地、佐賀県白石町。なかでもこの地でれんこんの栽培をはじめた、福富地区。100年ほど前からつくられている「福富れんこん」をお届けします。

まずはシンプルにじっくり焼いて、塩をぱらりとかけて食べるのがおすすめです。糸をひくほどのもちもち感と皮のシャキシャキとした食感。
大山冬キャベツ
中国地方最高峰、鳥取県の「大山(だいせん)」。その裾野にある〈大山ナチュラルファーム〉さんの冬キャベツです。
葉はしっかりしているけれど柔らかい。甘くしみじみとした味わい。
サラダにも、煮込み料理にも、蒸し料理にも。いろいろな食べかたでお楽しみください。
お客さまのお声
「また手にとりたくなる野菜」をお届けしたお客さまから寄せられたお声をご紹介します。
これまでの「また手にとりたくなる野菜」
これまでにお届けした「また手にとりたくなる野菜」や、「また手にとりたくなる野菜」を使った加工品たちです。

また収穫がある時期に販売を再開するものもございますので、楽しみにお待ちくださいね。