「カレーうどんが好きだけど、そのためにわざわざカレーをつくるのは面倒。なにかの料理と合わせてつくれたら……と考え、冬に食べたい鍋にしました。」と、ほほえむレシピ担当の高木さん。まずはカレー鍋を、〆のカレー麺で2度楽しめるレシピです。野菜は薄く切ると、味がよくしみて美味しいですよ。カレー風味のだしと相性の良い油揚げは忘れず入れたい具材です。

材料(4人前)

ニラ 80g(約1束)
ごぼう 100g(約1本)
にんじん 100g(約1/3本)
れんこん 100g(約1節)
白ねぎ 100g(約1本)
しいたけ 60g(約3〜4個)
豚バラ肉 200g
油揚げ 100g(約2枚)
しょうが 20g
菜たね油 大さじ2 ※今回は菜たね油 菜ばかりを使用しました
粉末だし 大さじ6 ※今回はだしブレンドを使用しました
カレー粉 大さじ6 ※今回はてってのカレーパウダーを使用しました
塩 大さじ1と1/2 ※今回は自凝雫塩(おのころしずくしお)を使用しました
水 1L

つくりかた(調理時間:約20分)

1)ニラは3cm幅に、にんじんとれんこんは0.5cm幅のいちょう切りにします。しいたけは石づきを除いて4等分に切ります。ごぼうは斜め細切りにして水にさらしておきます。白ねぎは斜め薄切りに、しょうがは千切りにします。豚バラ肉は食べやすい大きさに切り、油揚げは大きめの短冊切りにします。

2)鍋に菜たね油をひいて中火にかけ、しょうがを入れて炒めます。香りが出たら白ねぎを入れ2分ほど炒めます。

3)2の鍋に水、粉末だし、カレー粉、塩を加えて沸騰させます。火を弱め、豚バラ肉を入れてひと煮立ちさせ、アクが出たら取ります。残りの食材をすべて入れ、蓋をして10分ほど煮込みます。


〆にはカレー麺を

だしの香り豊かなカレー麺は、おうどん屋さんで食べるような本格的な味わい。玄米麺は麺自体にしっかり風味があってスパイスとの相性も良いです。

材料(4人前)

麺 2玉 ※玄米麺や中華麺、うどんなどお好みのもの
しょうゆ 小さじ1 ※今回は井上古式じょうゆを使用しました

つくりかた

1)麺は袋の表示の通りに茹でます。

2)鍋に具材を少し残した状態で、麺、しょうゆを入れて再び火にかけます。麺が柔らかくなったら火を止めます。




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12月のレシピ担当


高木 友香(まかないづくり、レシピ作成)
小さい頃から料理好きで、小学生の頃に自分用の包丁を買ってもらった。「料理は時短も大事!」と、いかにスピーディーに料理できるか日々追求している。最近はスパイスにハマっていて、神戸まで買い出しに行くほど。坂ノ途中の「今月のレシピ」では、毎月数種類のレシピを考えている。

 

 

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