自凝雫塩(おのころしずくしお)
焼野菜に添えて
塩むすびにも

商品情報

600円(税別)
数量

原材料名:海水(淡路島)
内容量:170g

製造方法:逆浸透膜、天日、平釜
保存方法:直射日光・高温多湿の場所を避け、常温で保存してください。

商品情報

600円(税別)
数量

原材料名:海水(淡路島)
内容量:170g

製造方法:逆浸透膜、天日、平釜
保存方法:直射日光・高温多湿の場所を避け、常温で保存してください。

淡路島から、昔ながらの製法で作られた塩が届きました

淡路島の北西部、播磨灘の海水から生まれる塩。
五色浜の地で、汲み上げた海水を、薪を使って40時間かけて鉄釜で炊き上げ、
結晶化した塩を杉の樽でじっくりと寝かせて作られます。
余分なものは一切なし、まろやかな風味と舌ざわり、
辛さのなかに、ほのかな苦味とうっすら甘味が感じられる塩は、
お野菜はもちろん、食材の味をしっかりと引き出してくれます。

ところで、少し変わった響きの名前について。
これは古事記や日本書紀に出てくる神話の
自凝島(おのころ島)に由来しています。
高天原の神々に国づくりを命じられたイザナギとイザナミが、
天の沼矛で渾沌とした大地をかき混ぜ、
矛を引き上げたときに滴り落ちた雫が島となる。
日本の誕生の地が自凝島で、淡路島の江島がそれだと言われています。
ちなみに自凝は「自(おの)ずから凝り固まった」という意味がありますが、
それをお塩のネーミングにするなんて、なんだかいいですね。

 

※余分なものを加えず、海水そのものから作られるお塩ですから、希に黒や茶色の粒が混じることがあります。黒い粒は鉄分、茶色の粒はカルシウムですので品質に問題はありません。もし気になるようでしたら、取り除いてお使いください。

※湿って使いにくい場合はフライパンなどで軽く炒るか、天日で干してお使いください。