夏に旬をむかえる、粘りたっぷりのオクラ。おいしく食べるための下ごしらえのポイントと、おすすめのレシピをご紹介します。
保存方法
低温・乾燥・湿気に弱いので、キッチンペーパーに包み、袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。生でも茹でた状態でも冷凍保存できます。収穫後も生長を続けていて、先端からだんだんと硬くなってしまうので、お早めにお召し上がりください。
板ずりのやり方
板ずりして産毛を取ることで、舌触りがよくなり、生でも食べやすくなるほか、茹でても色鮮やかに仕上がります。
まず、オクラはヘタを取ってガクのまわりを剥きます。

まな板に塩をふり広げ、オクラを3~5本並べて転がします(板ずり)。
手のひらでやさしくオクラを押さえながら転がすと、産毛が取れやすくなります。

生で食べる場合は、水でさっと塩を流してください。
茹で方
鍋に湯を沸かし、塩がついたままのオクラを1分30秒程度茹でます。

氷水に移して粗熱をとり、ザルに上げて水気を切ります。
おすすめレシピ
■オクラのピクルス

さわやかな酸味、こりっとした食感が心地よい、夏のピクルスです。お酒のおつまみにしたり、カレーに添えても。
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■オクラの塩麹ナムル

塩麹とごま油で、オクラの粘りや甘みを引き出しました。まるまる一本のままでも、細かく刻んでも、切り方によって食感もいろいろ。細かく刻んだものは、冷やっこや焼いた厚揚げに絡めてもおいしいですよ。
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