青パパイヤのコリコリとした食感がクセになる一皿。
複雑なスパイスの香りと、香草やレモンの爽やかな味わいを楽しんでください。
鮮やかな黄色は食卓に映えますよ。

材料(つくりやすい分量)


青パパイヤ 1玉(約250g)
ココナッツオイル 大さじ1 ※なければ油で代用できます
しょうが(薄切り) 2~3枚
ターメリック 小さじ1
A 塩 小さじ1 ※今回はカンホアの塩を使用しました
A レモン汁 小さじ2をつ
A ジンジャーシロップ 小さじ1 ※なければ砂糖(少々)で代用できます
ココナッツロング(ココナッツファインでも) 10g
マスタードシード 小さじ2
油 大さじ1

つくり方

1)青パパイヤはピーラーなどを使って皮を剥き、ヘタは切り落とします。半分に切り、中央の白い種をスプーンなどで取り除いて、1.5~2mm幅に薄くスライスします。すべてスライスしたら、千切りにします。

2)しょうがは細い千切りにします。パクチーは茎ごと刻んでおきます。

3)フライパンにココナッツオイルを入れて火にかけ、温まったらしょうがを加えて香りが出るまで炒めます。ターメリックを入れてよく混ぜ、青パパイヤを加えて1分ほどさっと炒めたら、混ぜ合わせたAを入れます。ココナッツロングを加えて混ぜ合わせ、ボウルに移します。

4)別のフライパンに油とマスタードシードを入れて火にかけます。マスタードシードがパチパチと音がして弾けてきたら、すぐに3)のボウルに加え、全体をよく混ぜ合わせます。

5)ボウルにパクチーを入れて和え、器に盛ります。

ポイント

マスタードシードはパチパチと音を立てて弾けるまで加熱することで、ナッツの香ばしさが生まれます。青パパイヤをにんじん、豆にかえてつくっても美味しいですよ。

レシピを教えてくれたスタッフ


五十嵐 恵理(本と野菜・OyOy
食品企業の商品開発職に11年勤め、和・洋・中・エスニックと多様なジャンルの料理を学ぶ。在職中お世話になっていたサンフランシスコのシェ・パニーズのシェフの影響で、野菜と環境の関係性に興味を持ち、坂ノ途中を知る。今は京都の新風館というところにある坂ノ途中の店舗「本と野菜 OyOy」で季節の野菜を使った料理を、日々考えたり作ったりしている。

 

 

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