カンホアの塩(石臼挽き) 500g

商品情報

540円(税別)
数量

原材料名:海水(ベトナム・カンホア)

工程:天日、粉砕 *海水だけを原料に、天日だけで塩を結晶させ、石臼で挽き、それをさらに天日に干しています。
内容量:500g
保存方法:高温多湿を避け、常温で保存してください。

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540円(税別)
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原材料名:海水(ベトナム・カンホア)

工程:天日、粉砕 *海水だけを原料に、天日だけで塩を結晶させ、石臼で挽き、それをさらに天日に干しています。
内容量:500g
保存方法:高温多湿を避け、常温で保存してください。

海のような、深く豊かな味わい

美味しい塩をつくるために工夫を重ねた独自の天日製法。海水をゆっくりと結晶させた、海のように深く豊かな味わいのお塩です。

ナトリウムだけでなく、マグネシウム・カルシウム・カリウムを始めとした海水のさまざまな成分が織りなす複雑な味。単に塩辛いだけではなく、甘味や苦味もほのかに感じ、口あたりがまろやかです。

 

素材の味をやさしく包んでくれるので、お野菜をじっくり焼くだけ、蒸すだけ、といったシンプルなお料理にぴったり。

ただ「塩で味をつける」のではなく、「海水のように複雑な味を加える」という感覚で使うと、お料理が楽しくなりますよ。

ベトナム・カンホアの天日塩田でつくられています

ベトナム中南部の海岸沿い、カンホアというところにその天日塩田はあります。白い砂浜と青く澄んだ海が続き、塩づくりには欠かせないきれいな海水を取り入れることができます。

 

この地では100年以上前から天日塩が作られていましたが、ベトナムがフランス領インドシナだった頃、フランス人によって、当時のフランス式天日塩田が作られたことを機に生産効率が上がり、カンホアは天日塩の名産地となったと言われています。

 

カンホアでは、一年が雨季(9月~1月くらい)と乾季(2月~8月くらい)に分かれます。雨季の間は全く塩を作らず、乾季になるとその年の塩作りが始まります。5、6月になると最高気温が連日40℃を超え、塩作りは最盛期に。

 

気候だけのことを考えると、天日塩作りに最も適しているのは、全く雨が降らない暑い気候。つまり砂漠のようなところです。でも、砂漠では人が住みにくいため、こまめに職人が手をかけるような塩作りは難しくなります。

 

ここでは、雨季があるからこそ、人々も自然に恵まれながら暮らせます。このような気候は、こまめに手をかけてあげなくてはならない、カンホアの塩のような天日製法にとても適しているのですね。