四角豆の青さと食感を味わう、シンプルなオイルパスタです。ごろっと切った具材の歯ごたえを生かすなら、ショートパスタがおすすめ。
季節のお野菜メモ
四角豆
熱帯アジア原産のマメ科のお野菜。日本では沖縄県を中心に栽培されており、別名「うりずん豆」とも呼ばれています。ほんのりと苦味がありますが、あっさりとして、くせのない味わい。シャキシャキ、コリコリとした食感が楽しめます。
材料(2人分)
ショートパスタ 140g
四角豆 70g
ミニトマト 70g(約8個)
にんにく 2かけ
青とうがらし(お好みで) 2本
黒こしょう(お好みで) 少々
つくり方(調理時間:約20分)
1)四角豆はヘタを取り除いて3cm長さに、ミニトマトは半分に切ります。にんにくは薄くスライスします。


2)鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩(分量外)を加え、ショートパスタを袋の表示通りに茹でます。

3)フライパンにオリーブオイル、にんにく、青とうがらしを入れて火にかけ、香りを出します。

4)つづいて四角豆、ミニトマト、茹で上がったパスタ、パスタの茹で汁(適量)を加えます。全体を混ぜ合わせ、塩で味をととのえ、お好みで黒こしょうを振ります。


このレシピにおすすめ
・アンティケ・マチーネ 古代小麦のショートパスタ フジローニ
古代小麦ならではの、深みのある香ばしさと甘み、力づよい食感が特長のショートパスタです。
レシピを教えてくれた スタッフ

まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の編集室ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。




