青とうがらし、米麹、醤油を同量の割合で混ぜてつくる発酵調味料。
フレッシュな青とうがらしが出回る夏の終わりから秋にかけての、季節の手しごとです。爽やかな辛みと、深い旨みを味わって。
材料(つくりやすい分量)
青とうがらし 100g
米糀 100g
醤油 100g

用意するもの
保存容器 ※500ml程度の耐熱ガラス製容器がおすすめです
ビニール手袋 ※青とうがらしに刺激成分があるので、調理の際は手袋をはめてください。
下準備
・保存容器を消毒します。鍋に容器と、容器がかぶる程度の水を入れ、強火にかけて沸騰させます。沸騰した後、そのまま5分ほど加熱します。トングや菜箸で容器を取り出し、清潔な布巾またはキッチンペーパーの上に逆さにして置き、完全に乾燥させます
つくり方(調理時間:約15分)
1)青とうがらしを洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。ヘタを切り落とし、種ごと輪切りにします。
2)ボウルに米糀を入れ、かたまりがあれば手でほぐします。醤油、青とうがらしを入れ、全体がなじむようにスプーンでしっかりと混ぜ合わせます。

3)保存容器にうつし、発酵させます。

発酵の温度は20~25℃くらいが理想です。それ以上になる場合は冷蔵庫へ。1日1回、スプーンなどでかき混ぜ、指で糀の粒がつぶれるくらいになったら出来上がりです。

ほかほかご飯や冷や奴にのせたり、炒め物のアクセントに。焼きおにぎりのお醤油がわりにつかってもおいしいです。

保存の目安
冷蔵保存で6か月〜1年




