きほんの梅シロップに、紅茶の茶葉を加えて仕込みます。
できあがったら、ソーダ割りやミルク割りに。華やかな香りをたのしみましょう。
紅茶のほかにも、緑茶やほうじ茶などお好みの茶葉で楽しめますよ。
材料
梅 500g
氷砂糖(またはきび砂糖) 500g
紅茶茶葉 15g

用意するもの
保存容器
※今回はセラーメイト瓶(2L)を使用しました
下準備
・梅は洗って清潔なふきんで水気をふき取り、竹串や爪楊枝などでヘタを取り除きます。
・茶葉はお茶パックに入れておきます。
・保存瓶を消毒します。
保存瓶の消毒
煮沸またはアルコールで瓶を消毒して清潔にします。
※瓶に熱湯をかけると割れることがあるのでご注意ください
・煮沸消毒
鍋にふきんを敷き、瓶をその上にのせます。容器が浸かるまで水を入れます。水から沸かし、沸騰後3~5分で火を止めます。やけどに注意しながら、トングや鍋つかみを使って瓶を取り出します。乾いたふきんの上に置き、水気をよく切ります。
・アルコール消毒
瓶をよく洗い、口を下にして乾かします。完全に乾いたら、消毒用アルコールを吹きかけ、清潔なふきんまたはキッチンペーパーでふき取ります。
つくり方
1)梅と砂糖を交互に瓶に入れます。半分あたりで、茶葉を入れ、また同様に梅と砂糖を交互に入れます。いちばん上が砂糖になるようにします。

※今回は茶葉を2パックに分けましたが、1パックにまとめて構いません
2)日の当たらない冷暗所に置いて熟成させます。砂糖が溶けきるまでは、1日に数回瓶をゆすって全体を混ぜます。
砂糖がすべて溶け、梅の風味がうつれば完成です。目安は2週間~1か月程度。
梅の実と茶葉は、長く入れたままにしておくと渋みが出てしまうため、シロップに風味が移ったら取り出します。

このレシピにおすすめ
・風のおくりもの BLACK TEA(紅茶)
ネパール・イラム地方から届く、華やかでまるい口当たりの紅茶。産地では「RUBY TEA」と呼ばれ、抽出された紅茶は赤みを帯びたきれいな茶褐色をしています。
●坂ノ途中の編集室




