寒さとともに甘みのました冬のお野菜をシンプルに焼いて、しょうゆと砂糖を煮詰めたてりやきソースをかける。それだけでとっておきのお料理になります。ワインにもおすすめです。

材料(2人分)

かぶ 400g(大サイズ約1個)
かぼちゃ 200g(約1/8玉)
玉ねぎ 150g(大サイズ約1/2玉)
じゃがいも 150g(大サイズ約1個)
白ネギ 60g(約1本)
ピーマン 50g(大サイズ約1個)
パプリカ 50g ※今回は黄色、赤色の2種を使用しました
れんこん 50g(約1/2節)
※お野菜はお好みのもので構いません
お好みのハーブ 適量 ※今回はローズマリーを添えました

〈てりやきソース〉
しょうゆ 大さじ2 ※今回は井上古式じょうゆを使用しました
みりん 大さじ2 ※今回は一子相傳 小笠原味淋を使用しました
酒 大さじ2
砂糖 大さじ1 ※今回はマスコバド糖を使用しました

準備するもの
竹串 10本
※オーブンがない場合は、竹串が並べられるサイズのテフロン製のフライパンを用意してください。

つくりかた(調理時間:約30分)

1)かぶ、玉ねぎ、じゃがいもは食べやすい大きさのくし切りに、ピーマン、パプリカ、れんこんは食べやすい大きさの乱切りに、かぼちゃは1cmほどの細切りに、白ネギは3〜5cm幅に切ります。竹串にお好みのお野菜を刺します。

2)オーブンの天板またはバットに野菜を並べ、180度で10~15分ほど焦げ目がつくまで焼きます。オーブンがない場合は、フライパンに野菜を並べ、こんがりするまで中火で焼きます。じゃがいも、かぼちゃは薄めに切っておくと火が通りやすくなります。

3)てりやきソースをつくります。小鍋にしょうゆ、みりん、酒、砂糖を入れ火にかけます。沸騰したら中火にし、少しとろみがつくまで煮詰めます。

3)皿に野菜を盛ってタレをかけ、ハーブをのせます。