【売切れ】一子相傳 小笠原味淋 600ml(本みりん)

商品情報

1,540円(税込)
在庫なし

※2021年9月上旬頃から販売開始予定

 

・名称 本みりん
・原材料名 もち米、米麹、焼酎

・内容量 600ml

・賞味期限 製造後1年6カ月

・お届け保証 お届け後90日保証

・アルコール度数 13.5%以上、14.5%未満
・保存方法 直射日光を避けて常温で保存。開封後はお早めにお召し上がりください。

・製造者 小笠原味淋醸造
・栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー274kcal/たんぱく質0.3/脂質0.0g/炭水化物48.3g/食塩相当量0.0g
・ご注意点 低温で保存すると糖が結晶化することがあります。冷蔵庫での保存はご遠慮ください。

使用後は飲み口を軽く拭いて常温で保存してください。

 

・本みりんはお酒です

本みりんには14%程度のアルコールが含まれており、酒税法上では酒類に分類されます。

 

お酒の販売について

未成年者の飲酒は法律で禁止されております。

未成年者への酒類の販売はいたしません。

妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

商品情報

1,540円(税込)
在庫なし

※2021年9月上旬頃から販売開始予定

 

・名称 本みりん
・原材料名 もち米、米麹、焼酎

・内容量 600ml

・賞味期限 製造後1年6カ月

・お届け保証 お届け後90日保証

・アルコール度数 13.5%以上、14.5%未満
・保存方法 直射日光を避けて常温で保存。開封後はお早めにお召し上がりください。

・製造者 小笠原味淋醸造
・栄養成分表示(100mlあたり)
エネルギー274kcal/たんぱく質0.3/脂質0.0g/炭水化物48.3g/食塩相当量0.0g
・ご注意点 低温で保存すると糖が結晶化することがあります。冷蔵庫での保存はご遠慮ください。

使用後は飲み口を軽く拭いて常温で保存してください。

 

・本みりんはお酒です

本みりんには14%程度のアルコールが含まれており、酒税法上では酒類に分類されます。

 

お酒の販売について

未成年者の飲酒は法律で禁止されております。

未成年者への酒類の販売はいたしません。

妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。

お米のまろやかな甘み 長期熟成本みりん

まずはひとくち、そのまま味わってみてほしい。
飲めるほどに美味しい、手づくりの本みりんをお届けします。

 

「一子相傳 小笠原味淋」は、もち米、米こうじ、本格焼酎だけを原料につくられる、生詰めの本みりん。長期熟成させることでうまれる、お米のまろやかな甘みと深いこくを味わうことができます。

 

みりんは素材の旨みを引き出すほか、照り・つやを出したり、上品な甘みや香りづけをしたり、和食に欠かせない調味料。煮ものやおだし、照り焼きなど、さまざまなお料理にお使いいただけます。

 

そのまま飲んでも美味しいみりんなので、バニラアイスにかけたり、豆乳で割って飲んだり、お料理のほかにも楽しみが広がりますよ。

みりんあれこれ

みりんは飲みものだった

日本の文献にはじめてみりんが登場するのは、16世紀頃(戦国時代)。

 

みりんの起源には所説ありますが、代表的なものは、中国から伝わった説と、日本で生まれた説です。

 

中国から伝わった説

中国から「蜜淋(ミイリン)」という甘いお酒として伝えられた。

「淋」は「したたる」という意味、蜜がしたたる甘いお酒として、中国から伝わった。

 

日本で生まれた説
日本に古くからあった「練酒(ねりざけ)」や「白酒(しろざけ)」といった甘いお酒、これらのお酒の腐敗を防ぐため、アルコール(焼酎)が加えられ、みりんになった。

 

みりんは元々、お酒が苦手な人でも飲める「甘くて贅沢なお酒」として、親しまれていました。

 

|調味料として一般家庭に広がる
江戸時代後期になると、鰻のたれ、お蕎麦のつゆ など、一部の料理の調味料として使われるようになりました。

 

明治・大正時代には、料亭や一部の家庭で、徐々に調味料として使用されるようになり、

 

昭和30年頃には、酒税法改定による酒税の減税や、アルコールを含まない「みりん風調味料」の登場で、急速に一般家庭にみりんが普及していきました。

 

|みりんの違い

みりんと一口にいっても「本みりん」「みりん風調味料」「発酵調味料」などがあります。これらは原材料が大きく違います。

また「本みりん」の中でも、本格焼酎(単式蒸留焼酎)を使い、長期熟成させてつくる「伝統的な製法」と醸造アルコール(連続式蒸留焼酎)を使用し、効率的につくる「工業的な製法」の2種類があります。

 

本みりんとみりん風調味料の原材料の違い

・本みりん (アルコール度数:14%程度)

もち米、米麹、焼酎または醸造用アルコール

 

・みりん風調味料 (アルコール度数:1%未満)

もち米、米麹、糖類(ぶどう糖や水あめなど)、うまみ成分など

 

本みりんの製法の違い

・昔ながらの伝統的な製法

米麹、もち米、本格米焼酎(単式蒸留焼酎)を原材料として、長い物では約2年間じっくり熟成させてつくられます。

 

・工業的な製法

醸造アルコール(連続式蒸留焼酎)を本格焼酎の替わりに使用します。40~60日間という短い熟成期間で効率的につくることができる製法。飲用としては適していません。

 

|本みりんの特徴

本みりんには、麹菌の酵素の働きによってできた生成物やアルコールが含まれており、以下の効果が期待できます。どれも和食の調理には欠かせないものばかりです。

・上品でまろやかな甘み

・アルコールにより食材によく味がしみ込む

・「照り」と「つや」を出す

・食材の煮崩れを防ぐ

・アルコールにより食材の臭みを消す

つくり手のこと

■小笠原味淋醸造(愛知県碧南市)

 

「一子相傳 小笠原味淋」のつくり手は、愛知県碧南市に蔵をかまえる〈小笠原味淋醸造〉さん。
愛知県碧南市は、温暖な気候風土や醸造に適した条件に恵まれ、二百年以上前からみりんの醸造が盛んに行われてきた地です。


〈小笠原味淋醸造〉は小さな蔵元ですが、小規模だからこそできる、愚直なまでに丁寧な手作業で、一本一本、みりんをつくり続けています。

昔から受け継がれてきた製法でつくられる「一子相傳 小笠原味醂」の製造工程をご紹介。

 

1.こうじづくり
蒸したもち米と麹菌を手作業で合わせ、みりんの素となる米麹をつくります。室温30度、湿度80%に保たれた「麹室(こうじむろ)」で48時間かけて管理されます。

 

2.仕込み

麹室で丁寧に作られた米麹と蒸したもち米、本格焼酎(米焼酎と粕取り焼酎)をタンクの中で混ぜ合わせ、60~70日間かけて糖化、熟成することでみりんの素となる醪(もろみ)が出来上がります。

3.搾り
出来上がったもろみを酒袋に入れ、「舟」という木の枠に丁寧にひとつひとつ積み重ね、これを搾り出してみりんを抽出します。

4.熟成
抽出されたみりんを再度タンクに戻し、約2年以上の長期熟成を経て、澄み切った琥珀色のみりんが瓶に生詰めされます。

 

長期熟成したみりんを生詰めするには、徹底した衛生環境が必要不可欠です。一本一本丁寧につくられた「一子相傳 小笠原味淋」、その長い熟成期間に想いをはせて、まずはひとくち、そのまま味わってみてください。