sumaoさんで開催した、「野菜を楽しむ料理教室~春野菜の会」から
春野菜をたっぷりつかった、優しいミネストローネをご紹介します!
素材の味を活かした、簡単レシピです。

◆春野菜の優しいミネストローネ

【材料】
新たまねぎ 1個
新じゃが 3個
にんじん 1本
さやえんどう 適宜
アスパラ 2~3本
にんにく  1片
フェンネル 少々
オリーブオイル  適宜
粉チーズ 適宜

【作り方】
① ニンニクは、みじんぎり。新玉ねぎ、新じゃが、にんじんは、1.5センチ角に切る。
②さやえんどうは、実をとり出して、水から塩ゆでしてひと煮立ちしたら、そのまま茹で汁の中で冷ます。
③アスパラはすじをとって、切っておく。
④厚手の鍋に、オリーブオイルを多めに入れて、ニンニクを弱火で加熱し、香りが出たら、中火にして、①の野菜を加えサッと炒める。
⑤塩小さじ1/2~1と、水大さじ2程度を加え、フェンネルをのせて、ふたをして7~8分中火で蒸し煮する。
⑥ふたがガタガタと音を立ててきたら、ふたを開けてアスパラを加えてふたをして、約10分放置。
⑦食べる直前にエンドウの実を加え、お好みで、粉チーズトッピング。

◆お客さまの声
坂ノ途中アンバサダーの @maotomat さんがこちらのレシピを元に、作ってくださいました!

フェンネルの代わりにローリエを使いました。 塩とにんにく、ローリエだけの優しい味わいで、春野菜の新鮮な旨味が引き立っていて…美味しいなぁ〜、とっても落ち着く。 そして翌日はカレー味に変更! アレンジしやすいのも、ミネストローネのいいところだなと思います。

多めにつくってアレンジするのもいいですね。ぜひお試しください。

レシピ作成:吉田 千佳(料理と暮らし Bran※)
「食べることを通して、人を元気にしたい」をコンセプトに料理教室などを主催。原点は転勤先の富山で息子のためにつくった「米ぬかふりかけ~糠ノ助~」。そこから富山の有機野菜カフェや坂ノ途中のまかない担当などを経て、お米と野菜が真ん中のシンプルな食卓を提案している。
>>料理と暮らし Bran※ HP

 

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