自宅で餃子をよく作るというレシピ担当の高木さんが、トマトを使ったジューシーな餃子を教えてくれました。まとまりを良くするため、タネに入れるトマトは種や汁を取りますが、つけダレのアクセントとして余すことなく使います。焼くときやつけダレにオリーブオイルを使うので、洋風な味わいに仕上がります。

 

調理時間:約30分

材料(2人分)

トマト 100g(大サイズ 約1個)
エリンギ 150g(大サイズ 約2本)
鶏ももミンチ 80g
餃子の皮 30枚
にんにく 1片
A白ワイン 小さじ1
A砂糖 小さじ1
A塩 小さじ1/2
※今回はカンホアの塩を使用しました
Aこしょう 少々
オリーブオイル(分量はつくり方に記載しています)
※今回はロイヤルナバリ オーガニックオリーブオイルを使用しました

<つけダレ>
トマトの種と汁 15g
オリーブオイル 大さじ1
塩 小さじ1/4

つくりかた


1)エリンギは5mm角に切ります。にんにくはみじん切りにします。トマトはヘタを取り、くし切りなどをして種と汁を除いてから5mm角に切ります。

2)つけダレの材料を混ぜ合わせておきます。

3)ボウルに鶏ももミンチ、にんにく、Aを入れ、手でしっかりと混ぜ合わせます。粘りが出たらエリンギ、トマトを加え、全体を混ぜ合わせ餃子のタネをつくります。

4)餃子の皮を広げ、タネをお好みの形に包みます。包み終わった餃子からバットに並べ、乾燥しないように濡れ布巾を被せておきます。

5)フライパンにオリーブオイル大さじ1をひき、餃子を半量並べ、蓋をして中火で6分ほど焼きます。蓋を開けて水70mlを入れ、もう一度蓋をして8分ほど弱火で焼きます。蓋を開け、水が残っていれば強火にして水分を飛ばします。

6)水分が飛びパチパチと音がなってきたら中火にし、オリーブオイル大さじ1を回し入れます。焼き色がついたら火を止め、皿に盛ります。残りの半量も同じように焼きます。熱いうちにつけダレにつけてお召し上がりください。



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8月のレシピ担当


高木 友香(まかないづくり、レシピ作成)
小さい頃から料理好きで、小学生の頃に自分用の包丁を買ってもらった。「料理は時短も大事!」と、いかにスピーディーに料理できるか日々追求している。最近はスパイスにハマっていて、神戸まで買い出しに行くほど。坂ノ途中の「今月のレシピ」では、毎月数種類のレシピを考えている。

 

●写真/日髙 美月

 

 

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