ギラギラと照りつけるような太陽。
それをうけて、夏野菜はぐんぐんと成長しています。

きゅうり、トマト、オクラに、トウモロコシ……。
7月下旬から8月にかけて、夏野菜はまさに最盛期を迎えます。
ぎゅっと味わいがつまったものばかりなので、まずはそのまま食べてお野菜本来の味を楽しんでほしいです。
9月頃まで続く夏野菜のラインナップ。飽きずに楽しんでいただけるような献立を今回も考えてみました。

坂ノ途中のお野菜セットが届いたら、どんな献立ができるの? 今回はSサイズのセットと、人気のきのこおかわりセットを使って、2人家族の献立を考えてみました。旬のお野菜をたっぷり使っているので、みなさんのおうちでも、7月、8月の献立の参考になればうれしいです。

旬のお野菜セット・Sサイズ、きのこおかわりセットの一例 ※7月〜8月にお届けのお野菜セットの一例としてご紹介しています。旬のお野菜をお届けしていますので、セット内容は収穫時期により変更となります。予めご了承ください。

●旬のお野菜セット・Sサイズ

・コマツナ
・つるむらさき
・オクラ
・キュウリ
・イタリアントマト
・トウモロコシ
・玉ねぎ
・博多すぎたけ
・レモングラス(おまけ)

●きのこおかわりセット

・菌床生シイタケ
・特大エリンギ
・生キクラゲ
・まいたけ

今が旬のおすすめ野菜

●つるむらさき

小松菜やほうれん草など、定番の葉物野菜が暑さで姿を消して行くなか、元気に生長する夏葉物のひとつです。つやつやと光沢のある肉厚な葉がきれいで、独特の香りと粘りがクセになります。オクラ・納豆・山芋などのネバネバ食材との相性も抜群です。


●イタリアントマト

調理・加熱に向いたトマトです。炒めたり煮込んだり、火を通すと甘さや風味が引き立ちます。夏に収穫するイタリアントマトは秋のものより皮がやわらかいので、さっと火を通すだけでも味わいが増します。ソースにして冷凍保存しておけば、いろんなメニューに活用できますよ。

 

●きゅうり

7月のきゅうりは実が付き始めてから収穫までの期間が短いので、皮が薄くてみずみずしくておいしいです。水気に弱いので、保存は水気をしっかりふき取ってからポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。ポリ袋は密封せず、可能であればヘタを上にして立てて置くのがおすすめです。

 

●とうもろこし

新鮮なものは生でも甘さがあるので、届いたらまずそのままかじってみてください! とうもろこしの味を存分に楽しめます。スタッフのお気に入りは、さっと塩ゆでして1粒ずつ実を外して食べること。ほかにも、芯を一緒に入れて炊く、とうもろこしご飯も絶品です。

 

真夏の献立/まかない担当のゆかさんがつくってみました!

「夏バテになる方も多い7〜8月は、さっぱり、あっさりとした味付けがほしくなりますよね」と、まかない担当のゆかさん。

ひとり、ふたり暮らしの方におすすめのSセットは、箱を開けてみると、色とりどりな野菜が7〜9種類並びます。今回は、3〜5種が届くきのこおかわりセットもプラスします。味わいがしっかりとしたきのこが揃っていると、お野菜セットと一緒に注文してくださる方も多い人気のセットです。

ゆかさんが得意なレシピは、煮込まなくても、さっと茹でたり、炒めたりしたものがたくさんあります。台所に立つ時間をできるだけ短くしたいこの季節にはうれしい献立ばかりです。

※献立のなかでピックアップしてレシピをご紹介するものに「◉」のマークをつけています。

 

〈DAY1/ある土曜日の昼食の献立〉

◉つるむらさきとみょうがの和えもの
◉博多すぎたけの大根おろし和え
○そうめん
○卵焼き

〈DAY2/ある日曜日の朝食の献立〉

◉とうもろこしパンケーキのワンプレート
◉玉ねぎ丸焼き、レモングラスオイル
○イタリアントマトとじゃがいものコンソメスープ

〈DAY3/ある月曜日の夕食の献立〉

◉小松菜の春巻き
◉焼ききゅうり中華風梅和え
○まいたけとお揚げさんの味噌汁
○ごはん

〈DAY4/ある火曜日の夕食の献立〉

◉イタリアントマトのチャプチェ
◉オクラのピクルス
○しいたけ、まいたけの焼きもの
○小松菜の味噌汁
○ごはん

〈DAY5/ある水曜日の夕食の献立〉

◉とうもろこしと豚バラ塩麹煮浸し
◉生きくらげオイスターソース炒め
○大根とお揚げさんの味噌汁
○まいたけごはん