白ねぎのシャキシャキ感、長芋のもっちり感がくせになるお料理です。
仕上げに入れるしょうゆは鍋肌から入れることで焦がししょうゆに。香りが出ます。
ご飯のおかずにはもちろん、おつまみにもおすすめですよ。

材料

白ねぎ 1/2~1本(約50g)
長いも(もしくは自然薯) 50g
卵 2個
酒 大さじ1
かつお節 3g ※今回はうね乃かつおパックを使いました
塩 少々
ごま油 大さじ1
しょうゆ 少々(お好みで)

つくり方

1)白ねぎは斜めに薄切りします(青い部分が入っても大丈夫です)。長芋は皮をむいてすりおろします。

2)卵をよく溶きほぐし、白ねぎ、とろろ、酒、かつお節、塩を加えてよく混ぜます。

3)フライパンにごま油を熱し、2を一気に流し入れます。時々、大きく混ぜながら炒めます。

4)卵に火が通ったら、仕上げに鍋肌(鍋の内側の側面)からしょうゆをまわしかけ、香りをつけます。最後に全体をひと混ぜしたら出来上がりです。

レシピを教えてくれたスタッフ

原田 有佳子(本と野菜 OyOy)
おしゃれなレストランでの修行経験もあるが、なぜかおばあちゃんっぽい料理が得意。ずっと「坂ノ途中だより」でレシピを発信したり、お野菜セットの中身、野菜の組み合わせを考えたりしていたけれど、今は京都の新風館というところにある坂ノ途中の店舗「本と野菜・OyOy」で料理をつくっている。