シャキシャキの歯ざわり、レタスをピックアップします!実はレタスは、カモミールや、アザミ、タンポポなどの仲間なんですよ。
レタスといえばサラダ!ですが、今回はちょっと手を加えて、浅漬けにしてみました。とってもおいしいですよ~!

材料

レタス 100g
シメジ 100g
塩 3g
砂糖 3g
昆布粉or細昆布 少々(あれば)
酢 小さじ1
ごま油 小さじ1
酒 少々

作り方

1)レタスを一口大にちぎって、塩、砂糖、昆布粉を加えてもみこむ。しんなりしてきたら、酢、ごま油を加える。
2)シメジの石づきを取ってほぐし、鍋に入れて酒を回しかけ、塩少々(分量外)を振り、蓋をして軽く蒸す。
3)1)と2)を混ぜ合わせて、炒りごまを散らしたら出来上がり。

酒蒸しした鶏肉や、じゃこなどと合わせてもおいしいです。

レタス


レタスは地中海沿岸から西アジア原産。ゴボウなどと同じキク科の野菜です。
6000年以上前からエジプトなどでは栽培されていたとされ、日本には奈良時代に、丸くならない非結球のレタスが伝来していました。
生食が広まったのは玉レタスの栽培が始まった明治以降のことで、元々はおひたしや煮物など、加熱調理が一般的だったそうです。

丸い玉レタス、サニーレタスなどの非結球レタス、ロメインレタスなどの立ちレタス、と様々な品種があり、歯ざわりや味わいも少しずつ異なります。そのままはもちろん、紹介レシピのように塩もみしたり、さっと炒めたりスープに入れたりしても。みずみずしさと、さわやかな若い香りが魅力です。

乾燥に弱いので、保存の際は軽く湿らせたキッチンペーパー等に包んで、袋に入れて立てて野菜室へ(切り口も濡らしたペーパーで包むと長持ちします)。

「これからの1000年を紡ぐ企業認定」認定企業に選出されました

2016年4月22日、京都市ソーシャルイノベーション研究所による「これからの1000年を紡ぐ企業認定」の第1回認定企業に選出されました!
「売り手良し」、「買い手良し」、「世間良し」、「未来良し」の『四方良し』社会。「これからの1000年を紡ぐ企業認定」は、そんな豊かな『四方良し』社会を支え、持続可能な未来を育む企業を認定する制度です。
お野菜を楽しんでくださり、応援の声を寄せてくださるみなさま、いつも本当にありがとうございます!環境負荷の小さな農業の普及、持続可能な社会の実現をめざし、思いを新たに、一歩一歩取り組んでまいります。
・第1回認定企業はこちら