レシピ担当の高木さんは、エリンギが届いたらまず焼いて食べるそう。エリンギは肉厚の食感が美味しいですよね。今回は山椒がキリリッと香る、照り焼きのレシピを教えてくれました。エリンギは繊維を断つように輪切りにすると食べやすくなり、コリコリの食感も楽しめます。こっくりとした甘辛いタレの風味にごはんがすすみます。

材料(2人分)

エリンギ 200g(約3本)
A しょうゆ 大さじ1 ※今回は「井上古式じょうゆ」を使用しました
A 酒 大さじ1
A みりん 大さじ1 ※今回は「一子相傳 小笠原味淋」を使用しました
A 砂糖 大さじ1/2
菜たね油 大さじ1
実山椒 小さじ1(ない場合は粉山椒・適量で代用できます)

つくりかた(調理時間:約15分)

1)エリンギは1.5〜2cm幅の輪切りにします。実山椒は粗く刻んでおきます。

2)フライパンに菜たね油をひき、中火にかけます。菜たね油が温まったらエリンギを並べ、片面3分ずつ焼きます。

3)ボウルにAを入れ、混ぜ合わせておきます。

4)フライパンに3)を加え、煮詰めます。エリンギを返しながらタレを絡めます。照りが出て、フライパンにタレが少し残るくらいになったら火を止めます。

5)器に盛り、実山椒をふります。

◆お客さまの声
坂ノ途中アンバサダーの @sakiko_0610_さんがこちらのレシピを元に、作ってくださいました!

厚切りに切ると食感がほんとにやみつきです!これも家族みんな気に入ったようで、私の分まで誰か食べてました。


坂ノ途中アンバサダーの @yoshimi_t418 さんもこちらのレシピを元に、作ってくださいました!

厚めに切ることで食感もよく、甘辛の味付けに山椒がさわやかなアクセントとなり、あとを引きます。もう一品ほしい時にピッタリで

コリコリの食感と甘辛いタレにごはんがすすむレシピです。よかったら作ってみてくださいね。

10月のレシピ担当


高木 友香(まかないづくり、レシピ作成)
小さい頃から料理好きで、小学生の頃に自分用の包丁を買ってもらった。「料理は時短も大事!」と、いかにスピーディーに料理できるか日々追求している。最近はスパイスにハマっていて、神戸まで買い出しに行くほど。坂ノ途中の「今月のレシピ」では、毎月数種類のレシピを考えている。

 

●写真/日髙 美月

 

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