「昆虫食」を考える|タガメの香り
※文中に昆虫食の写真があります。苦手な方は御注意ください 1. いまから十年ほどまえ、タイの農村で、私...
9月13日・ふたつの自然のちから
コロナもあるていど落ち着いて、お盆はひさしぶりに、富山の実家に帰省した。 のんびりしようとしていたところに、でも、台風...
「平和」を考える│しかたがないね……?
vol.27 1. 会いたかった人に、やっと会えるようになりました。 あいさつを交わすとき、にっこり笑...
8月16日・受け継がれるもの
八月、やまのあいだファームでは、千両なすや賀茂なすが大きく育っています。 真夏の、すぐそこに太陽があるような日射しを浴...
7月12日・祖父母の手
濃い、青々とした草木と、土の匂いにつつまれる。はじめて訪れたやまのあいだファームに、ときおり、雲雀の囀りが空気をちいさく...
形を成すことと失うこと・坂ノ途中の長距離走
vol.007 植物が分解されていくさまをみることが、けっこう好きだ。いのちの力によって一時的に集められ集合体となった...
6月16日・山荷葉の花
いつか、雨の日に出会いたい花があります。花のなまえは山荷葉(さんかよう)。花言葉は「親愛」「親愛の情」「清楚な人」。 ...
5月10日・青空映え!
空にむかって、ぐんぐんと伸びるように莢がつくから、空豆・そらまめ。 声にだしてもかわいいその豆は、おおきな分厚い莢を剥...
4月12日・さくらの時間
やまのあいだファームへ、車でむかう、その途次に、ぽつりぽつりとさくらを見かけます。車窓の一面にひろがる田んぼや畑のなかに...
3月8日・元気いっぱい
すこしずつ太陽の光があたたかさを増しているのを感じます。 やまのあいだファームは、冬作の出荷もほぼ終わり、いまは夏の準...
「ともに暮らす」を考える|他人事と自分事
vol.26 みんなのものになる。 そんな感覚が、なにかの気づきを与えてくれるようで、ときどき思い出します。 エチ...
2月8日・さらば、やまあい
知らない道を往きたくなります。 ドライバーとして、片道二時間をかけて農家さんをまわり、野菜の集荷をするとき、決まりきっ...




