今週のピックアップ野菜:マコモダケを使ったレシピです。
「どうやって食べたらいいの?」とお問い合わせをいただくことの多い、紫の葉野菜 金時草のレシピも合わせてご紹介します。

マコモダケとパプリカのマリネ

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【材料】
マコモダケ 250g(1袋・3〜4本)
パプリカ 1〜2個
レモン汁 大2
オリーブオイル 大2
はちみつ 小1
おろしにんにく 少々
醤油 少々
胡椒 少々

【作り方】
(1)マコモダケの皮をむく。フライパンで油をひかずに弱火〜中火でうっすら焦げ目がつくまで焼き、斜め薄切りにする。
(2)パプリカを直火、魚焼きグリル、またはオーブントースターなどで、皮が真っ黒に焦げるまで強火で焼く。
焼き上がったら深い皿またはボールなどに入れて、ラップをして蒸らす。パプリカが冷めたら皮をむいて種をとり、細切りにする。

↑これぐらい焦げ目がつくまで焼きます。

(3)
マコモダケとパプリカを合わせ、レモン汁、オリーブオイル、はちみつ、おろしにんにく、醤油、胡椒で和える。
しばらく置いて、味をなじませたらできあがり!
 
■ポイント
マコモダケとパプリカを焦がすように焼いて、マリネしました。
焦げの香ばしい香りがスパイス代わりです。マコモダケのシャキシャキした食感と甘みを楽しんでください。
 

金時草のおひたし

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【材料】
金時草 150g(1袋)
出汁 100ml
酢 小1
煮切りみりん 小1
塩 小1/2
醤油 小1/2
おろしショウガ 適量

【作り方】
(1)金時草の茎から葉っぱをとる(今回は葉は使いません)。
塩を入れた熱湯で30秒ほど茹でる。冷水にさっと放ち、ざるにあげて水気を絞る。包丁で食べやすい長さに切る。

(2)出汁、酢、煮切りみりん、塩、醤油を合わせて浸し 地を作る。
金時草を浸して冷やし、味をなじませる。器に盛り付けて、おろしショウガをのせてできがり!
 
■ポイント
金時草をシンプルなお浸しにしました。ちょっとお酢を利かせたさっぱり味です。
金地草の葉っぱに含まれている紫色の色素・アントシアニンが浸し地に移って、とってもキレイです。浸し地がピンク色に染まっていく様子はまるで実験のようで楽しいです。ぜひ試してみてください。