夏の終わり、ぴりりと爽やかな糀調味料を手づくりで

フレッシュな青とうがらしが出回る、夏の終わりから秋にかけてのお楽しみ。爽やかな辛みと、深い旨みが重なる糀調味料を仕込んでみませんか?
セットでお届けするのは、生の青とうがらし、森田醤油店さんの米麹とお醤油。材料を混ぜて仕込めば、1、2週間ほどで食べごろです。さらに発酵を待てば、日ごとに深みのあるまろやかな味わいに。
この糀調味料は「三升漬け(さんじょうづけ)」と呼ばれ、北海道や東北地方では伝統的な味として親しまれています。
ほかほかご飯や冷や奴にのせたり、炒め物のアクセントに。焼きおにぎりのお醤油がわりにつかってもおいしいです。
この時季ならではの手しごとを、お楽しみください。
セット内容
■青とうがらし
今が旬の、フレッシュな青とうがらし。爽やかな香りと、舌をきゅっと刺激するシャープな辛み。野菜本来の甘みと瑞々しさがあります。
■森田醤油店の米糀
島根県奥出雲町にある創業100余年の醤油屋、森田醤油店さんが仕込んだ米糀。ゆっくりと時間をかけて発酵させた米糀からは、ほんのり甘い香りがします。
■甦った木桶に仕込んだ熟成醤油 100年先も。
お醤油も、米糀と同じ森田醤油店さんのものを。木桶でじっくり熟成した醤油は、塩味、甘味、旨味が何層にも重なり合って、まろやかな味わいに。お豆腐、納豆、卵かけご飯などにもどうぞ。
つくり方

◆材料
青とうがらし 100g
米糀 100g
醤油 100g程度
◆用意するもの
保存容器 ※500ml程度の耐熱ガラス製容器がおすすめです
手袋 ※青とうがらしに刺激成分があるので、調理の際は手袋をはめてください
◆下準備
・保存容器を消毒します。鍋に容器と、容器がかぶる程度の水を入れ、強火にかけて沸騰させます。沸騰した後、そのまま5分ほどぐつぐつ煮ます。トングや菜箸で容器を取り出し、清潔な布巾またはキッチンペーパーの上に逆さにして置き、完全に乾燥させます
◆つくり方
1)青とうがらしを洗い、キッチンペーパーで水気をしっかりふき取ります。ヘタを切り落とし、種ごと輪切りにします。
2)ボウルに米糀を入れ、かたまりがあれば手でほぐします。青とうがらしを加え、醤油をひたひたになるまで注いだら、全体がなじむようにスプーンでしっかりと混ぜ合わせます。
3)保存容器にうつし、発酵させます。温度は20℃~25℃くらいが理想です。それ以上になる場合は、冷蔵庫に入れてください。1日1回、スプーンなどでかき混ぜ、指で糀の粒がつぶれるくらいになったら出来上がりです。
◆保存の目安
冷蔵保存で6ヶ月〜1年
スタッフのおすすめ

ほかほかのご飯やおにぎりにのせて頬張るのが最高!

鶏ハムや水餃子のたれにもおすすめです。


































