青菜と油揚げでつくる、軽やかな食感の焼き餃子です。おすすめは、春菊。香り高さを味わえます。

材料(20個分)

青菜(春菊、はくさい菜など) 100g
油揚げ 20g(1/2枚)
きのこ(しいたけ、えのきなど) 40g
餃子の皮 20枚
A 中華麹 大さじ1
A みりん 大さじ1
A しょうゆ 小さじ1/2
A 片栗粉 大さじ1
塩 分量はレシピに記載
油 適量

〈たれ〉
酢、しょうゆ、こしょう、レモンなど 適量

※青菜は、春菊を使いました
※油揚げの代わりに、水切りした豆腐、または厚揚げを使ってもおいしくできます(豆腐や厚揚げを使うと、タネがよりまとまりやすくなります)
※中華麹がない場合は、塩麹大さじ1/2、おろしにんにく小さじ1弱、おろししょうが小さじ1弱で代用できます

つくり方(調理時間:約40分)

1)青菜は、約5mm幅に刻みます。ボウルに入れ、塩(ふたつまみ)を振ってしばらく置き、水気が出たらぎゅっと絞ります。油揚げ、きのこも、同様に細かく刻みます。

2)ボウルに1とAを合わせ、全体をよく混ぜます。

3)まな板に餃子の皮を並べ、2のタネをのせます。

 

円の上半分に、指で水をつけ、下半分を持ち上げて重ねます。

4)フライパンを熱して油をひき、餃子を並べて焼きます。

焼き色が付いたら裏返し、両面が焼けたらお皿に移します。

お皿には、ごま油で和えた春菊、レモンのくし切りを添えました。

酢じょうゆ、酢こしょう、塩とレモンなどでお召し上がりください。

レシピを教えてくれた スタッフ


まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の編集室ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。