冬のキャベツはえぐみがなくじんわりとした甘みと、シャキとシャキとした歯ごたえが楽しめます。今回はほろ苦いはっさくを合わせた、さっぱり味の浅漬けに。はっさくを噛んだ時にジュワッと弾ける果汁がドレッシングのようで、サラダ感覚で食べられます。夜につくっておけば、次の日には食べごろです。

材料(2人分)

キャベツ 300g(小サイズ 約1/2玉)
はっさく 100g(約1/2玉) ※はっさくがない場合は、甘夏や河内晩柑など苦味と酸味のある柑橘を使います
水 100ml
塩 小さじ1 ※今回はカンホアの塩を使いました
粒こしょう(ホール)2粒 ※粒こしょうがない場合は、粗挽きこしょう少々で代用できます

準備するもの

保存袋


つくりかた(調理時間:約5分 ※寝かす時間を除く)

1)キャベツはざく切りにします。

2)ボウルに水、塩、こしょうを入れて合わせます。

3)はっさくは上下の外皮を0.5cm〜1㎝ほどの厚さで切り落とします。縦に数か所切り込みを入れ、そこから手で外皮を剥きます。房ごとに分け、薄皮の硬い芯の部分を切り落とします。房から果肉を取り出して半分の大きさに割り、2のボウルに入れます。

4)保存袋にキャベツと3を入れます。空気を抜きながら袋を閉じ、味をなじませるように、袋の上から揉みこみます。冷蔵庫で半日以上置いてからお召し上がりください。

 

保存の目安

冷蔵庫で3日間

 

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2月のレシピ担当


高木 友香(まかないづくり、レシピ作成)
小さい頃から料理好きで、小学生の頃に自分用の包丁を買ってもらった。「料理は時短も大事!」と、いかにスピーディーに料理できるか日々追求している。最近はスパイスにハマっていて、神戸まで買い出しに行くほど。坂ノ途中の「今月のレシピ」では、毎月数種類のレシピを考えている。

 

 

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