こんにちは、広報くらたです。
今週はビーツのレシピをご紹介します。あまりなじみのない野菜だな、と思っている方も多いのでは。
じつはわたしも、坂ノ途中に入るまで食べたことがありませんでした。けれど出会ってびっくり、シンプルに焼いたりゆでたりするだけで甘くておいしい!今では大好きな野菜のひとつです。
華やかな色と味わいをお楽しみくださいね。
 

ビーツのバルサミコマリネ


スタッフはらだが考えました!
1)ビーツを下ゆでする。
ビーツをよく洗い、葉と茎を切り落とす。
皮付きのまま鍋にいれ、かぶるぐらいの水と少量の酢を入れて火にかける。
沸騰したら弱火にして、柔らかくなるまでじっくりゆでる。
ゆであがったら火をとめ、ゆで汁につけたまま冷ます。
※ビーツ特有の土っぽい香りがこもらないよう、鍋に蓋はしません。
※ゆで時間はビーツの大きさによって調整してください。目安は30分〜。竹串をさしてスッと入る状態になればOKです。
2)下ゆでして皮をむいたビーツ150g をいちょう切りにする。
バルサミコ酢大さじ1、オリーブオイル小さじ2、塩少々で和える。
仕上げに黒胡椒をふってできあがり。
 

***

 
バルサミコ酢の酸味がビーツのまろやかな甘みをひきたててくれます。
ビーツは少し土っぽくてクセのある香りがしますが、バルサミコ酢のフルーティーで力強い
香りと合わさるとすてきな風味に変わりますよ。
 
*ビーツのおいしい食べかた*
薄くスライスして生でサラダに、じっくりオーブンで焼いてオリーブオイルと塩だけで食べるのもおすすめです。
ビーツはかぶに似た見た目をしていますが、じつはほうれん草の仲間。
葉っぱは少しアクが強いですが、ほうれん草に似た風味がありおいしいんです。
葉付きで届いた場合は、しっかりめにゆでたり炒めたりして食べてくださいね。
 
それでは、また来週!