ねばねばの夏野菜を、歯ごたえのある生きくらげと、たっぷりの薬味と合わせて軽やかに。ごはんにのせて丼にしたり、そうめん、そば、冷やっこ、納豆など、いろいろなものと楽しめます。
材料(つくりやすい分量)
つるむらさき 150g(1袋)
オクラ 100g(1袋)
生きくらげ 30〜40g(約1/2袋)
しょうが 8g(1/2かけ)
みょうが 20g(2個)
大葉 5〜6枚
梅干し 1個
かつお節 ひとつまみ
しょうゆ 大さじ1
ごま油 大さじ1
※つるむらさき、オクラのほか、モロヘイヤ、おかのり、おかわかめなど、お好みのねばねば野菜でつくれます

ポイント
つるむらさき、オクラなどのねばねば野菜は、包丁でたたくように細かく刻むことで、しっかりと粘りが出ます。
つくり方(調理時間:約15分)
1)鍋に湯を沸かし、つるむらさき、オクラ、生きくらげをそれぞれさっと茹で、冷水に取ります。
2)つるむらさき、オクラはそれぞれ細かく刻みます。キクラゲは細切りにして食べやすい大きさに切ります。しょうが、みょうが、大葉は千切りにします。梅干しは種を除いて包丁でたたきます。
3)ボウルにすべての材料を合わせ、よく混ぜたらできあがり。

保存の目安
冷蔵庫で3日程度。
薬味の香り、梅干しの酸味、たのしい食感。夏のあいだ、冷蔵庫にストックしておきたい一品です。


このレシピにおすすめ
・無茶々園のやわらか赤梅干しレシピを教えてくれた スタッフ

まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の編集室ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。




