じっくり焼いたれんこんには、バルサミコソースがよく合います。
はたけしめじを入れると食べ応えもあり、メインのおかずにもぴったりな一品に。
タレは煮詰めてからかけることで、れんこんやはたけしめじに沁み込みすぎず、素材の風味も楽しめますよ。

材料(2人分)

れんこん 300g(約2節)
はたけしめじ 150g(約1パック)
醤油 大さじ1と1/2 ※森田醤油の有機醤油(こいくち)を使用しました
バルサミコ酢 大さじ3
オリーブオイル 大さじ2 
塩 分量はレシピに記載※自凝雫塩(おのころしずくしお)を使用しました
※今回は飾りにミントを添えました

つくり方

1)れんこんは1cm幅の輪切りにします。はたけしめじは、がくを取ってほぐしておきます。

2)フライパンにオリーブオイルをひき、弱中火にかけます。れんこんは塩(少々)をふり、こんがり焼き目がつくまで焼きます。片面が焼けたら反対にし、両面焼き、バッドなどにあげておきます。

3)同じフライパンにはたけしめじも入れて、塩(少々)をふります。しんなりしてきたら、再度れんこんもフライパンに戻し、さっと炒めて器に盛り付けます。

4)3のフライパンを冷まし、醤油とバルサミコ酢を入れて弱火にかけ、1分ほど煮詰めます。

5)3にタレをかけていただきます。

レシピを教えてくれた スタッフ


堀内 丹賀(まかないづくり、レシピ作成)
畑が身近な環境で育ち、子どものころから野菜も料理もすき。海外でバリスタを経験したり、ヴィーガン料理のお店に勤めてたりして坂ノ途中へ。洋風のごはんやお豆を使ったヴィーガン料理が得意。ファラフェルがだいすき。