シンプルにお塩でいただく、焼きそら豆。
そら豆をさやごと香ばしく焼き、なかを蒸し焼き状態にします。 豆の青々しい香りとコクがぎゅっと凝縮されて、とてもおいしいですよ。

材料

そら豆

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お野菜の味わいを引き立てる
自凝雫塩(おのころしずくしお)
750円 (税込)

つくり方

1)そら豆はさやごとフライパン(もしくは魚焼きグリルなど)に入れ、両面にしっかり焦げ目がつくまで弱火~中火で焼きます。

2)さやと、好みで薄皮をむいて、器に盛ります。塩を添えてできあがり。

ポイント

できたてを熱いうちにぜひ! 焼きそら豆にすると、さやのなかの綿もスプーンですくって食べられますよ。

レシピを教えてくれたスタッフ

原田 有佳子(本と野菜 OyOy)
おしゃれなレストランでの修行経験もあるが、なぜかおばあちゃんっぽい料理が得意。ずっと「坂ノ途中だより」でレシピを発信したり、お野菜セットの中身、野菜の組み合わせを考えたりしていたけれど、今は京都の新風館というところにある坂ノ途中の店舗「本と野菜・OyOy」で料理をつくっている。