「梅しごと」というと、梅干しや梅酒を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。実は、梅はさまざまな調味料と相性がよく、漬けるだけでほかにもいろいろな梅しごとが楽しめます。
今回は、「さ(砂糖)」「し(塩)」「す(酢)」「せ(醤油)」「そ(味噌)」で気軽につくれる、梅の保存食をご紹介します。

梅の「さしすせそ」とは?

文字 調味料 できあがるもの
砂糖



さしす梅漬け・さしす梅干し

醤油 梅醤油
味噌 梅味噌

 

さ・し・す|さしす梅漬け・さしす梅干し


実がぎゅっとしまった小梅を、「さ(砂糖)」、「し(塩)」、「す(酢)」で漬ける「さしす梅漬け」。土用干しをすれば、「さしす梅干し」もつくれます。お好みに合わせてつくり分けてみてくださいね。
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せ|梅醤油

梅をしょうゆに漬けるだけの、いちばん簡単な梅しごと。しょうゆに梅の風味が移り、ポン酢のようなさっぱりとした味わいに。冷奴や焼き魚にかけたり、ごま油とあわせてナムルのたれにするのもおすすめです。
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そ|梅味噌

さわやかな梅の酸味とお味噌のコクが溶け合う梅味噌。砂糖を使わず、梅と味噌だけで仕込むレシピです。 青梅でつくると、よりすっきりキレのある味わいに。
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気軽に梅しごとを楽しもう


梅の香りに包まれながらゆっくり手を動かす時間は、初夏ならではのお楽しみ。完成した保存食はもちろん、日々少しずつ変化していく様子を見守る時間も愛しいです。
気になったものがあれば、つくってみてくださいね。