相互依存的世界観の由来
前回は、日本の給食が相互依存的世界観に基づいている、という話をしました。相互依存的世界観とは、「自分という存在が他者との...
学校給食の背後にある世界観
前回は、日本の学校給食の話をしました。私たちはあまり意識しないけれど、学校給食が私たちの食生活に大きな影響を与えている、...
学校給食と無意識
日本の肉の消費量は、なぜ少ないのだろう? そういう問いを、先月、提示してみました。 日本人の多くは、肉食を減らそうと意...
意識から無意識へ
この連載も、そろそろ開始から一年になります。これまでいろんなお話をしてきました。たとえば、肉食や加温栽培の環境負荷。そし...
プラスチック包装を考える
みなさん、こんにちは。前回はとても実用的なお話でした。有機と地産地消のどちらが、環境にとってよりよいか。こういう問題を考...
有機か、地産地消か?
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 この数回、かなり複雑なお話をしてきました。とくに、有機農業の話を...
共生は得なのか、それとも楽しいのか?
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 この連載では、もう長らく化学肥料や化学農薬、そして有機農業の話を...
ふたたび変化する私たちの自然観
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 前回は、私たちの自然観の変化についてお話ししました(10月の記事...
農業とともに人の心も変わった
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 前回は、化学肥料や化学農薬の使用が、日本社会のために、それなりに...
化学肥料や化学農薬が必要だった理由
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 先月は、明治期以降、人間が有機農業をやめてしまったことについて、...
有機農業をやめた人類の歴史
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 この連載は、どうやったら環境に配慮した食事ができるのか、を考えて...
有機農業は環境にいいのですか?
みなさま、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 この連載は、どうやったら環境に配慮した食事ができるのか、を考えて...




