秋になると食べたくなる、きのこ。りっぱなエリンギや、歯ごたえのいいハタケシメジ、原木で育てた風味豊かなシイタケなど、坂ノ途中のきのこは、お野菜に負けず劣らずの人気があります。
10月、坂ノ途中OnlineShopでは、秋のきのこ祭りを開催中。期間限定のセットや、お得なセットをご用意しました。今だけ1品プラスした「きのこおかわりセット」や、味や食感の違いが楽しめる「なめこくらべセット」など、詳しくは〈特集・秋のきのこ〉をチェック。
この機会に、味わってみてくださいね!


ここでは坂ノ途中のレシピのなかから、秋におすすめのきのこのレシピをご紹介します(全3回)。 第1回は「きのこのごはん」をテーマに、炊き込みごはんやお寿司のレシピを。

きのこの旨みたっぷりのごはんは、秋の食卓に並べても、お弁当に詰めて外で味わってみてもいいですね。 次の休みは、きのこごはんのおにぎりを持って、近くの山にでも登りたいなあ。

きのこのお寿司

炒飯をつくる感覚でぱぱっとつくれる、きのこのお寿司。具材ごとに味付けをしなくていいので、ちらし寿司よりも調理がぐっとお手軽に。
いろいろな種類のきのこを使うと、見た目や食感も良く、満足感が高まります。
お好みで、すだちやレモンを搾れば爽やかに。

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なめことホタテの炊き込みごはん

なめことホタテの旨みがたっぷり詰まった、炊き込みごはん。ごはんが炊き上がって蒸らしが終わったら、バターを加えてコクを引き出します。洋風のピラフのような風味に。
なめこのコリコリとした食感がアクセントになりますよ。

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さといもとまいたけのごはん

旬のさといもと、まいたけを具材にした炊き込みごはん。さといものやさしい甘みとねっとりとした柔らかさがごはんによく合います。まいたけの深い香りとコリっとした食感も相性ばっちり。具材はほかにも、ごぼうやれんこんなどを入れてもいいですね。

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番外編・きのこの冷凍保存

すぐに食べ切れない場合は、冷凍保存を活用しましょう。水気を拭き取り、食べやすい大きさに切ったら、ジッパー付き保存袋に入れてそのまま冷凍庫へ。種類ごとに袋を分けてもいいですが、数種類のきのこをミックスにしても。調理するときは凍ったまま料理に加えて加熱します。冷凍保存の目安はおよそ1か月。
今回ご紹介したごはんのレシピにもお使いいただけますよ。

 

秋のきのこ、楽しみかたはいろいろ。
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秋のきのこレシピ(2)

 
秋のきのこレシピ(3)