寒さがもっとも厳しくなる、1月から2月。この時季につくりたいのが、干しりんごです。
薄切りにしてしっかり乾燥させたものと、お砂糖とレモン果汁で煮詰めたセミドライのもの、2つの干しりんごをご紹介します。

干しりんご(薄切り)

材料

りんご 適量
塩 小さじ2
水 450ml

つくり方

1)ボウルに水と塩を入れて塩水をつくります。

2)りんごは皮つきのまま5ミリの薄切りにし、芯を取り除きます(ペットボトルの蓋を使うときれいに取り除けます)。

3)1の塩水にりんごをさっとくぐらせ、重ならないようにざるに並べます。
風通しのよい場所で、毎日裏返しながら、1週間ほど天日干しします。しっかり乾いたら完成です。

保存期間

ジッパー付きの保存袋に入れ、冷暗所で約6カ月。

干しりんご(くし型切り・セミドライ)

材料

りんご 適量
砂糖 皮を剥いたりんごの重量の5~10%
レモン果汁 適量

つくり方

1)りんごは皮を剥いて芯を取り除き、6~8等分のくし型切りにします。

2)お鍋にりんごを入れて砂糖をまぶし、半日から1日置きます。

3)りんごの水分が出てきたら、レモン果汁を加え、弱火でじっくり煮詰めます。
木べらでりんごを押した時に、ぷにっとやわらかく感じるくらいが目安です。

4)ざるに重ならないように並べ、風通しのよい場所で、毎日裏返しながら1週間~10日ほど天日干しします。セミドライになったら完成です。

保存期間

ジッパー付きの保存袋に入れ、冷暗所で約1週間。

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