お野菜や加工品と一緒にお届けするリーフレット『日和』のレシピコーナー「きょうも、お野菜と」に掲載したメニューです。
お料理のポイントやおすすめの食材、調味料などをあわせてご紹介します。

冬野菜のおでんを囲んで

冬のあいだ、何度でも食べたいおでん。定番の具材はもちろん美味しいけれど、さといもや春菊のような旬のお野菜をとり入れてみるのも、ひとつの楽しみ方。
そして、白ねぎや柚子の、寒さのなかで味わいの増したお料理もいただきます。

 きょうのメニュー  1 だいこんとさといも、きくな(春菊)のおでん
2 焼き白ねぎとれんこん 甘辛たれ
3 しいたけと柚子のマリネ

 

1|だいこんとさといも、きくな(春菊)のおでん


短めの炊き時間で仕上がる、あっさりとした味わいのおでんです。白みそだれやしょうがみそ、柚子こしょうなど、好みのたれを付けていただきます。

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2|焼き白ねぎとれんこん 甘辛たれ


甘辛たれのこっくりとした味わいが、香ばしく焼いた白ねぎとれんこんによく合います。焼いてから串にさせば、とりわけも簡単で、大勢で食卓を囲むとき、おもてなしのときにもぴったりです。

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3|しいたけと柚子のマリネ


じっくり焼いた、肉厚のしいたけ。冬の実りの柚子と合わせて、すっきりとしたマリネに仕上げました。シンプルな一品ですが、奥行きのある味わいがひろがります。

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おすすめの商品

 

藤原みそこうじ店のお味噌(麦みそ/白みそ)

豊かな森と水に恵まれた、鳥取県八頭郡若桜町の〈藤原みそこうじ店〉さんがつくる、天然醸造のお味噌。自家採取した天然麹菌で仕込まれた麦味噌と、糀の甘みがやさしい味わいの白味噌。生でそのまま食べて美味しいので、みそだれなどにもおすすめです。

 

一子相傳 小笠原味淋

まずはひとくち、そのまま味わってみてほしい。飲めるほどに美味しい、手づくりの本みりん。長期熟成させることでうまれる、お米のまろやかな甘みと深いこくを味わうことができます。

 

福富生まれのれんこん

まずはシンプルにじっくり焼いて食べるのがおすすめ。糸をひくほどのもちもち感と皮のシャキシャキとした食感。滋味深い甘みがひろがります。

 

レシピを教えてくれた スタッフ


まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の「今月のレシピ」ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。