乳酸発酵漬けとは、お野菜を塩だけで漬けたお漬物。野菜にもともと付着している乳酸菌が、野菜の糖類を分解して乳酸をつくり出すので、まろやかな酸味と甘みが特徴です。保存性も高く、常備菜におすすめ。アレンジがきくので、お料理の幅もぐっと広がりますよ。

材料(つくりやすい分量)

にんじん 200g(約2本)
塩 4g(にんじんの重量の2%)

つくり方(調理時間:約10分)※発酵時間は除く

1)にんじんは皮を剥き、好みの長さの細切りにします。

2)ボウルに入れ、塩を加えて全体になじませます。

3)2をジッパー付き保存袋、または保存瓶に入れ、常温で2~5日置きます。
味をみて、酸味が出ていたら完成です。
酸味が出た後は、発酵の進みをゆるやかにするため、冷蔵庫で保存してください。

保存の目安

冷蔵庫で約1カ月

にんじんの乳酸発酵漬けのアレンジレシピ

簡単にできるアレンジレシピを2つご紹介します。参考にしてみてくださいね。

にんじんの乳酸発酵漬けのソムタム風

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にんじんとスナップエンドウのコチュジャン和え


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常備しておきたい
にんじん 1kg(4~9本程度)
737円 (税込)
 

レシピを教えてくれた スタッフ


まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の編集室ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。