そのままでお酒のおつまみに、サラダのトッピングや混ぜごはんの具材に、
サンドイッチの具材にもぴったりです。茹で汁と豆を少し鍋に残しておいて、
ミネストローネなどの豆入りスープのベースにするととってもおいしいです!

◆青大豆のひたし豆

【材料】
青大豆 75g
醤油 大さじ4
みりん 大さじ4
昆布 2cm角
かつおぶし 少々
鷹の爪 1本

【作り方】
①青大豆をざっと洗い、たっぷりの水で一晩浸水させる。
②鍋に①をつけ汁ごと入れ、火にかける。アクをとりながら10〜15分くらい、好みの硬さになるまで茹でる(歯ごたえが残るぐらい硬めに仕上げるとおいしいです)。
③別鍋に水2カップと昆布を入れ、弱火にかける。沸騰してきたら醤油とみりんで味付けする。
④②が茹で上がったら水気を切って③を加え、一煮立ちしたら火を止める。
⑤④を保存容器に移して、かつおぶし(お茶パックに詰める)、種をとった鷹の爪を入れて余熱で味を含ませる。

【ポイント】
半日ぐらいは味を含ませたほうがおいしいです!
一晩浸水させる手間はかかりますが、その後はあっというま!
大豆は固めに仕上げるので、茹で時間も短いです。
東北地方では、ひたし豆と数の子を合わせた「数の子豆」をお正月に食べます。
数の子=子だくさん、豆=まめまめしくといった意味をもつ、子孫繁栄を願った縁起ものです。

レシピ作成:原田 有佳子(坂ノ途中・生産者窓口)
おしゃれなレストランでの修行経験もあるが、なぜかおばあちゃんっぽい料理が得意。通販のお客さん向け読み物「坂ノ途中だより」でレシピを発信中。畑や農家さんの状況とお客さん目線とを組み合わせて、お野菜セットの中身を調整しているのもこの人です。
>>「スタッフはらだ」の正体


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