鮭だけでも美味しいところに野菜を合わせ、バランスの良いお茶漬けに。「茎のシャキシャキした食感が良いので、小松菜は生で食べるのが好き」という、レシピ担当の高木さん。締めに食べるお茶漬けなら、調理も少ない方がうれしいので、その点でも生で使えるのは良いですね。お茶は今回、さっぱりするように煎茶を選んでいますが、好みのもので。

材料(1人分)

鮭 1/2切れ
小松菜 40g
ごはん 茶碗1杯分
粉末だし 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ1
※今回は「うすくち醤油 井上こはく」を使いました。
塩 小さじ1
のり ひとつまみ
※今回は「有明海苔 紫彩」を使いました。
煎茶 適量
わさび お好みで

つくりかた


1)鮭は魚焼きグリルで、焼き目がしっかり付くまで焼きます。魚焼きグリルがない場合は、フライパンで皮目から焼きます。

2)鮭を焼いている間に、小松菜を細かく刻み、ボウルに入れて塩もみします。5分ほど置いたら、しっかり絞って水気を切り、粉末だしを加えて混ぜ合わせます。

3)ごはんの上に鮭、小松菜をのせます。薄口しょうゆをたらしてのりを散らし、煎茶を注ぎます。お好みでわさびも一緒に。



6月のレシピ担当


高木 友香(まかないづくり、レシピ作成)
小さい頃から料理好きで、小学生の頃に自分用の包丁を買ってもらった。「料理は時短も大事!」と、いかにスピーディーに料理できるか日々追求している。最近はスパイスにハマっていて、神戸まで買い出しに行くほど。坂ノ途中の「今月のレシピ」では、毎月数種類のレシピを考えている。

 

●写真/日髙 美月

 

 

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