一口ひとくち、味わいたい。

日々の食卓に欠かせないお米。みなさんはどんなお米がお好きですか? さっぱり。もっちり。つやつや。しっとり。お米の種類や田んぼの環境、育て方によって、味わいはさまざまです。ここでは、つくり手が心を込めて自然とともに育てた、一口ひとくち噛みしめながら味わってほしいお米を揃えました。

おいしいお米には、理由がある。

つやっと光り、やさしい甘みが広がる、毎日でも食べたいお米。そのおいしさの理由は、つくり手にあります。私たちのパートナーの生産者さんは、できるかぎり自然に沿うかたちで、日々工夫をこらしながら米づくりに取り組んでいます。彼らの田んぼは、草花や生きものたちがいっぱいで多様性豊か。自然とともにじっくりゆっくり、その真面目な米づくりが本物のお米のおいしさを育むのです。

ご飯のおとも、せいぞろい。

つやつや光る炊きたてご飯と一緒に食べたい、ご飯のおともを揃えました。おかわり! とお箸がすすむお野菜レシピや、一つひとつ丁寧につくられた海苔やかつお、ちりめんも。お米の美味しさがいっそう際立ちますよ。


お米の紹介

お米の味くらべセット

まずはそれぞれの味わいを楽しんで

はじめての方には、3種類のお米を詰め合わせた「お米の味くらべセット」がおすすめです。やさしい甘みの「津山れんげ米」、みずみずしく上品な味わいの「京都八幡の石清水米」、お米らしい旨みがつまった「そふぁらのコシヒカリ」。それぞれのつや、香り、弾力、味の違いを感じてみてください。


津山れんげ米(岡山)

れんげ咲く里のやさしい甘みのお米

れんげや雑草、生き物いっぱいの田んぼで育った、やさしい甘みが特徴のお米。ふっくらと炊き上がり、もちもちとした食感が感じられます。生産者の中尾さんは「健康な体はきれいな環境と正しい食から。自然の法則に従った生活を」を合言葉に、40年ほど前から自然にやさしい米づくりをされています。


京都八幡の石清水(京都)

おいしいお米を探求する、職人が育てたお米

みずみずしくてつやがあり、見た目もうつくしいお米。甘みもありながらさっぱりとした上品な味わいです。「できるだけ自然に近い環境で、本当においしいお米を作つくりたい」と語る生産者の辻さん。米づくりには、情熱と創意工夫がたくさん込められています。数々の賞も受賞している、評価の高いお米です。


そふぁらのコシヒカリ(滋賀)

風味豊か、清らかな雪どけ水で育てたお米

香りがよく、旨みのつまった味わいと艶やかな炊き上がりが魅力のコシヒカリ。冷めても豊かな風味があり、おにぎりにもおすすめ。伊吹山の清らかな雪どけ水が流れ込む田んぼで、生産者のそふぁらさんが丹精込めて育てたお米。「誰もが安心して食べられる米づくりで、たくさんの人に元気と笑顔と健康を」というそふぁらさんの想いが込められています。


児島さんが自家採種したお米(京都)

大粒であっさり、噛むと甘みが広がるお米

ふくよかな粒とあっさりとした食味が魅力のお米。しっかり噛むと心地よい甘みが広がります。生産者の児島さんが、今ではめずらしい京都旭1号(コシヒカリの遠い先祖にもあたる昔ながらの品種)の種もみを自家採種してつくるお米。収穫量が限られているため、数量限定でのお届けです。


松江はくちょう米(島根)

白鳥が舞いおりる田んぼの、味わい豊かなお米

お米らしい香りと甘みがしっかりと感じられる豊かな味わい。水鳥や魚など生きもの豊かな宍道湖のまわりの、冬に白鳥が降り立つ田んぼで育てられました。白鳥たちが土をかき混ぜることで雑草が生えにくくなり、その排せつ物を微生物が分解することで田んぼの肥料になります。白鳥と生きものたちとともに育んだ恵みのお米です。



ご飯といっしょに

素材のおいしさを感じられるご飯のおともを一緒に。ご飯との相性が良く、もう一杯! とおかわりがすすみます。


ご飯がすすむ、お野菜レシピいろいろ

おいしいご飯がさらにすすむ、お野菜レシピをご紹介。ほかほかのご飯と一緒に、お野菜たっぷりのおかずをお楽しみください。

おいしいお米で、おいしい食卓を!
Let’s enjoy your rice !