ブロッコリー1個まるごと使った料理です。やわらかく煮たブロッコリーならではのコクがおいしい!
保存も利くので、おもてなしやおつまみに作り置きするのもオススメです。
アンチョビやベーコン、くるみなども合います。
レーズンが味の決め手ですが、無い場合は省略してもOKです。
 

ブロッコリーとレーズンのブルスケッタ

 
【材料】
ブロッコリー 1房
レーズン 15g
ニンニク 1片
鷹の爪 1本
オリーブオイル 大さじ2
粉チーズ 30g
バケット お好きなだけ
塩(塩ゆで用)

【作り方】
①ブロッコリーを小房と茎に分ける。茎は皮を剥いて1㎝程度の厚さにスライスする。
 小房と茎を塩少々(湯の量の1%程度)を入れた熱湯で10分〜15分、やわらかくなるまで茹でる。
 やわらかく茹で上がったらざるにあげ、ブロッコリーと茹で汁を分ける。
 ※茹で汁も使うので取っておきます!
②レーズンを、ぬるま湯にしばらくつけてやわらかくし、みじん切りにする。
 ニンニクをみじん切り。鷹の爪の種を取って輪切りにする。
③フライパンにニンニクと鷹の爪、オリーブオイルを入れて弱火にかける。
 オリーブオイルにニンニクの香りが移ったらブロッコリーとレーズンを入れ、
 木べらでつぶしながら炒める。
 水分が少ない場合は、ブロッコリーの茹で汁とオリーブオイルを足してペースト状に仕上げる。
 仕上げに塩少々と粉チーズを入れて味をととのえる。
④軽く焼いたバケットにブロッコリーペーストをたっぷりのせてできあがり!

レシピ作成:原田 有佳子(坂ノ途中・生産者窓口)
おしゃれなレストランでの修行経験もあるが、なぜかおばあちゃんっぽい料理が得意。通販のお客さん向け読み物「坂ノ途中だより」でレシピを発信中。畑や農家さんの状況とお客さん目線とを組み合わせて、お野菜セットの中身を調整しているのもこの人です。
>>「スタッフはらだ」の正体


▽旬の野菜が届く、坂ノ途中の「お試しセット」はこちらから。