旬の青豆を合わせてつくる、豆腐そぼろ和え。
そのまま食べるのはもちろん、ごはんにのせて丼にするのもおすすめです。
コクのあるオイスターソースにさっぱりとしたお酢が効いて、豆の甘みが引き立ちます。

材料(2人分)

実エンドウ 30g(約6本)
スナップエンドウ 50g(約8本)
そら豆 約5本分(正味30g)
モロッコインゲン 30g(約2本)
木綿豆腐 150g
塩 小さじ1
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
酢 大さじ1弱
オイスターソース 大さじ1弱

※今回は4種類の豆を使いましたが、1種類でつくってもおいしいです。いろんな豆を混ぜることで、シャキシャキ、ホクホクとした食感の違いを楽しめます。

下準備

木綿豆腐は水切りをしておきます。

つくり方(調理時間:約20分)

1)スナップエンドウは筋を取ります。実エンドウはさやから取り出します。そら豆はさやを剥き、薄皮はつけたままにしておきます。モロッコインゲンは両端を切り落とします。

2)鍋に湯を沸かして塩を加え、豆を茹でます。
何種類かの豆を使う場合は、火の通りに時間がかかるものから順に鍋に入れてください。
今回は、そら豆、実エンドウ、モロッコインゲン、スナップエンドウの順に加えました。
中火で約3分茹で、ザルに上げて湯を切ります。

3)モロッコインゲンとスナップエンドウは、食べやすい大きさに斜め切りにします。

4)炒り豆腐をつくります。フライパンに水切りした木綿豆腐を入れ、ヘラで細かく潰しながら中火で炒め、水分を飛ばします。そぼろ状になったら、しょうゆ、みりんを加えてさらに炒め、全体に味が馴染んだら火を止めます。


5)ボウルに豆、炒り豆腐、酢、オイスターソースを入れ、全体を和えたらできあがりです。

お買いもの
スナップエンドウ
390 円

レシピを教えてくれた スタッフ


まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の編集室ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。