日本海ガスさんで開催した「野菜が真ん中の2日間」の料理教室から
夏の定番野菜・トマトとトウモロコシを使ったご飯のレシピをご紹介します。

◆トマトウモロコシごはん

実際に料理教室で作ったトマトウモロコシごはんです

【材料】
トウモロコシ 100g(約1/2本)
中玉トマト(完熟) 3個
白米 2.5合
もち米 0.5合
塩 小さじ1
オリーブオイル 適量

【作り方】
①ごはんは、白米2.5合、もち米0.5合を洗ったら、ザルで水切り30分。
②トウモロコシを1列ごと粒を外す。トウモロコシを横に倒して置き、片側から包丁で切れ込みを入れる。反対側からも包丁を入れて、粒を掘り起こす。
③土鍋に米と水600mlと塩を入れて混ぜてから、芯とトマトを丸ごと乗せ、
 ふたをして火にかける。
④蒸気が勢いよく出た時点で火を止めて、ふたを開けて芯を取出し、実を投入。
⑤ふたたびふたをして、20分蒸らしたら完成。トマトの皮を取り除き、全体を混ぜる。

お好みで、オリーブオイルと塩で味を調え、黒コショウなどでどうぞ。

レシピ作成:吉田 千佳(料理と暮らし Bran※)
「食べることを通して、人を元気にしたい」をコンセプトに料理教室などを主催。原点は転勤先の富山で息子のためにつくった「米ぬかふりかけ~糠ノ助~」。そこから富山の有機野菜カフェや坂ノ途中のまかない担当などを経て、お米と野菜が真ん中のシンプルな食卓を提案している。
>>料理と暮らし Bran※ HP

 

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