豆板醤の原料は、そら豆と米糀、唐辛子、塩だけ。 材料を混ぜるだけで、簡単に仕込むことができます。角のとれたまろやかで奥深いコクは、自家製ならではのおいしさです。

材料(つくりやすい分量)

そら豆(さやから出した状態) 100g(さや付きで約10〜12本分)
米糀 50g
塩 20g
粉唐辛子 10g

※乾燥糀を使う場合は水分が足りなくなることがあるため、そら豆の茹で汁をとっておき、手順3のタイミングで少しずつ加えて硬さを調節してください。

つくり方(調理時間:約20分)※発酵時間は除く

1)そら豆はさやから取り出します。鍋に湯を沸かし、そら豆を入れ、柔らかくなるまで中火で10分ほど茹でます。

2)茹で上がったら、熱いうちに薄皮を剥いてボウルに入れ、木べらやマッシャーなどでペースト状になるまでしっかり潰します。よく潰すことで米糀となじみ、発酵がスムーズに進みます。

3)2のボウルに米糀、塩、粉唐辛子を加え、よく混ぜ合わせます(茹で汁を足す場合は、ここで加えます)。お味噌くらいの硬さを目安に仕上げましょう。

4)ジッパー付き保存袋に入れ、しっかりと空気を抜いて口を閉じます。

冷暗所で6カ月以上発酵させたらできあがりです。

麻婆豆腐に加えたり、ピリ辛のタレやスープのアクセントにしたり。
日々のお料理に使ってみてくださいね。

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水田農園のそらまめ
405円 (税込)

レシピを教えてくれた スタッフ


まゆ(まかないづくり、レシピ作成)
フレンチのレストランで10年以上経験を積んだのち、結婚を機にお野菜のお弁当のケータリングに仕事をシフト。
そこで坂ノ途中を発見し、まかない担当に。坂ノ途中の編集室ではお野菜を使ったレシピを毎月考えている。エスニック系の料理が得意。