コラム・小野のフィールドノート

坂ノ途中の本棚 ハッサンと風の谷のナウシカ

vol.009 二〇〇五年九月──。 シク教の聖地、インドのアムリトサルから、国境を越え、パキスタン東部のラホー...

すがたかたちが霞んでゆく、七代という時間

vol.008 七代先まで祟る、なんてフレーズがあります。「猫を殺せば七代祟る」「坊主を殺せば七代祟る」「火元は七代祟...

形を成すことと失うこと・坂ノ途中の長距離走

vol.007 植物が分解されていくさまをみることが、けっこう好きだ。いのちの力によって一時的に集められ集合体となった...

知った風な顔で大きな物語に乗っからないこと

vol.006 生態系はすべての単位が大切と、いつかどこかのナショナルジオグラフィックだったかなにかの雑誌でタイかどこ...

坂ノ途中・14年目の現在地

vol.005  この七月二十一日に、坂ノ途中は十四年目を迎えます。  生まれて十四年って、人間でいうと中学二年生。...

私たちはだれと働いているのか

vol.004 みなさん、お元気ですか。僕は今日もなんとか働いています。働きながら、いったいだれと働いているのだろうと...

自給的農業と時給的農業と

vol.003 自給的農業という言葉があります。自分や家族で食べることを主な目的として、農産物を栽培したり家畜を飼育し...

100年先もつづく、農業を?

vol.002 坂ノ途中では、「100年先もつづく、農業を。」とか「未来からの前借り、やめましょう」といったフレーズを...

いい色になっていたのか!

vol.001 ひさしぶりにあう人に、「まだそれに乗ってるん!?」と驚かれることがあります。 ハタチのころから、ずー...

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