繊研新聞社さんがだしてらっしゃる、

「季刊きもの」というマニアックな上品な雑誌で、
ちょっとだけ弊社の取り組みが紹介されています。
「ニッポンの伝統力」という切り口で、
実は着物とコダワリ農業ってのは、通ずるものがあるんだよー、みたいなノリです。
じつは僕は学生時代、着物を売ってたり着物で学校行ったり、そんな人だったので、
献本していただいた「季刊きもの」を眺めていると、
いろいろ昔のことが思い出されたりします。
で、つくづく、
自分は「失われていきそうな何か」とか
「ほんとは大切なハズなのに無視されている何か」とかに、
肩入れせずにはいられない人間なんだなーとか思ったりもします。
…なんだか、金持ちにはなれなさそうな性格ですね。笑。