ワイルド~にのびのび育てています。
トマトの原産地、アンデス地方では、
もともと岩肌の水の少ないところを這うように育つものだったのだとか。
主枝が地を這い、上を向いて伸びたわき目に花をつけるのがトマト本来の姿。
そうすることで、虫が花を見つけやすくなるんですね。
植物って、ホント賢いですよね。
今は、一本立ちにして形の揃った大きいトマトが主流ですが、
農場長の山田さんは、
「本来の姿にしてあげたらどんなトマトができるのかな?
脇芽を伸ばしたら大きさにばらつきが出るかもしれないけど、力強く育ったり、美味しくなったら面白いな。」
と、放任栽培を続けて相性の良いものを選んできました。
ミニトマト・ホワイトカラント。
小ぶりでとっても甘味の強いトマトです。
夏場は元気に茂ってトマトの海になりますよ~。


