【売切れ】津山れんげ米(玄米)

商品情報

0円(税込)
在庫なし

・栽培基準 栽培期間中、化学合成農薬、化学肥料は原則不使用

坂ノ途中の取り扱い基準についての考え方は、こちらをご確認ください。

・生産地 岡山県

・ご注意点    商品ページ下部をご確認くださいませ。

 

※今季、津山れんげ米[1回お届け]の受付は終了いたしました。

定期宅配をご希望の場合は、津山れんげ米(玄米)[定期宅配] のページからご注文くださいませ。

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れんげ咲く里のやさしいお米

津山れんげ米は、岡山県、津山の山里の豊かな自然が育てたお米。
田んぼに咲いたれんげを土にすきこむ以外はなんにも加えず、自然な土の力だけでつくられています。
春にはれんげのピンク、夏には若葉のあざやかな緑、秋には稲穂の黄金に染まる田んぼの景色を思い描きながら味わっていただきたい、やさしい甘みが自慢のお米です。

 

れんげは、農薬や化学肥料が使われるずっと前から緑肥(りょくひ)として田んぼの土の改良に使われてきました。
稲刈りが終わったあとに田んぼにまかれたれんげの種が雪の下で冬を越し、春にいっせいに咲いたあと、土にすきこまれて稲の栄養になる…
自然の息吹とともにあるそんなサイクルで、津山れんげ米ははぐくまれています。

津山れんげ米の生産者さんについて

れんげ米の生産者は、岡山県津山市の中尾幹雄さん。公害や化学物質への危機感をきっかけに、40年前からできるだけ自然な形で農業をしてこられました。

「健康な体はきれいな環境と正しい食から。自然の法則に従った生活を」中尾さんの農場にはこんな言葉が掲げられています。

 

自然により添う、中尾さんの米づくり

 

その1:自然の中で丈夫な苗を育てる
育苗器などは一切使わず、自然な状態で苗を育てます。「苗踏み」をすることで、丈夫な苗を育てます。

 

その2:雑草は大切なお助け役!「あぜ草農法」
田んぼは稲の収穫後から5月下旬まで耕さず、たくさんの草花が育つ自然のままの状態を作ります。
普通の米づくりでは厄介者とされる雑草ですが、中尾さんの米作りでは大切なお助け役です。
育った雑草は、貴重な天然資源として刈り取って田んぼに敷いていきます。

 

その3:ちょっと遅めの自然の理にかなった育成時期
早い時期に収穫したほうが新米として有利に販売できるので、
一般的なお米作りでは徐々に田植えや稲刈りの時期が早くなってきています。

 

中尾さんは晩生のヒノヒカリを選び、6月に田植えをし11月に稲刈りをします。(西日本では5月に田植え、9月に稲刈りが標準になっています。)
栽培には時間がかかりますが、昼夜の温度差がある秋を田んぼで過ごすので
ぐっと味わい深いお米になります。
稲穂が完熟ししっかり味が乗るまで待って、秋の深まる頃、ようやく収穫です。

ご注意点

■玄米の調整年月日について

玄米には裏面の品質表示ラベルに調整年月日を記載しております。

調整年月日とは、農家さんがもみすりをした日付のことです。

もみすりとは、稲もみからもみ殻を取り除いて玄米にする作業のこと。

年に1度のお米の収穫に合わせてもみすりをする農家さんが多いため、調整年月日には稲刈りのころの日付が記載されていることがほとんどです。

玄米は、白米と違って、長期保存してもほとんど劣化しませんので、調整年月日に古い日付が記載されていても品質には問題ございません。

 

■未検査米について

未検査米とは、品種や銘柄についての農産物検査を受けていないお米のことです。
品種銘柄検査を受けていないと、品種名、産地、産年を袋に記載できないというルールがあります。

誤解に気をつけていただきたいのですが、この検査は、食味や農薬使用の検査ではありません。
ですから、検査の有無によって品質が変わるということはありません。

坂ノ途中では品種銘柄検査を重視していません。
見かけることの少ない品種のお米や、農家さんが自家採種されているお米、「検査にお金使うのはイヤやわ」というポリシーの農家さんのお米については、未検査米を扱うこともあります。

 

■小石や種の混入について

坂ノ途中がお取り引きしているお米農家さんやその精米所は大規模とは言えません。大手の精米所で用いられるような高性能な選別機を使用していないことがほとんどです。そのため、丁寧に選別はしているものの、稲刈り時の小石や、クサネムと呼ばれる雑草の種(小さな黒い粒)がお米に混ざってしまうことがございます。
お米の品質には問題なく、お米を研ぐ際に取り除いてお召し上がりいただければと思います。気になる状態でしたら、お手数ですがご連絡くださいませ。