【売切】児島さんが自家採種しているお米 白米
生産者の児島さん

商品情報

0円(税別)
在庫なし

2019年収穫分の「児島さんが自家採種しているお米 玄米」は売切となりました。

2020年の収穫をお待ちくださいませ。

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2019年収穫分の「児島さんが自家採種しているお米 玄米」は売切となりました。

2020年の収穫をお待ちくださいませ。

さっぱりした味わいを持つ、昔ながらの京都のお米

「児島さんが自家採種しているお米」は、その名の通り、京都府南丹市で新規就農した児島さんが、自家採種して育てているお米です。
肥料や農薬を用いず、稲わらやもみ殻などを投入することで微生物の量を増やし、微生物の力で作物を育てるという、炭素循環農法と呼ばれるスタイルで栽培されています。

 

もともとの種もみは「京都旭1号」。「京都旭」と呼ばれることもあります。
実はササニシキやコシヒカリの遠い先祖にもあたります。
児島さんは、最初、ごく少量の種もみを譲り受け、
その後は毎年自家採種して量を増やしてきました。

 

明治末から大正にかけて大変好評だったお米なのですが、
草勢が強く機械収穫に向かない、収穫時期が遅い、
肥料を入れると背が高くなりすぎ倒伏しやすい(化学肥料を前提とした現代農業とは合わない)、といった理由から、いまでは栽培されている方はほとんどいらっしゃいません。

 

大粒の食感と、あっさりした味わいが魅力のお米です。
ひいじいちゃんもきっとこれを食べていたんだなーなんて思いをはせながら、 味わってもらえるとうれしいです。

 

【生産地】京都府南丹市

農家さん紹介 児島さん

児島夫妻は4人のお子さんを育てながら、
トマトやキクナを坂ノ途中に出荷してくださっています。
薪ストーブや太陽熱温水器をつかってみたり、
天ぷら油をご近所さんから集めてきて天ぷら油カーを走らせたり。
お邪魔するたびに楽しい取り組みを紹介してくださる、
坂ノ途中スタッフにもファンが多い農家さんです。

未検査米について

未検査米とは、品種や銘柄についての農産物検査を受けていないお米のことです。
品種銘柄検査を受けていないと、品種名、産地、産年を袋に記載できないというルールがあります。
ここでいう検査は、食味や農薬使用の検査ではありません。
したがって、検査の有無によって品質が変わるということはありません。

 

坂ノ途中では、品種銘柄検査を重視していません。
一般的には流通していない品種のお米や、農家さんが自家採種されているお米、「検査にお金使うのイヤやわ」というポリシーの農家さんのお米については、未検査米を扱うこともあります。

 

スタッフが食べておいしいと思えるお米ばかりを扱っていますので、
ぜひ一度、試してみてください。

※坂ノ途中が扱っているお米について

坂ノ途中がお取り引きしているお米農家さんや精米所は、大規模とはいえません。
大手の精米所で用いられる選別機などを、使用されないことがほとんどです。
そのため、丁寧に選別してはいるものの、
稲刈りの際に混ざった小石や、クサネムと呼ばれる雑草の種が入った状態のものをお届けしてしまうことがございます。
お米の品質に問題はなく、取り除いてお召し上がりいただけますが、
気になるような状態でしたらご連絡をいただけますでしょうか。
ご心配をおかけして申し訳ございません。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。