キュウリの蒔き床を作っていたところ、 根粒菌がついた根っこを発見。 DSC01881.JPG 根粒菌は、マメ科植物の根にコブを作らせて、 その中に住み着く土のなかの微生物。 空気中の窒素を取り入れて、植物に供給する優れものです。 何の植物の根っこなのか捜索したところ、 カラスノエンドウのようでした。 DSC01885.JPG 畑には、カラスノエンドウ、レンゲソウ、クローバーなど マメ科の雑草がたくさん生えています。 DSC01888.JPG 人工的に窒素を入れなくても、 わざわざマメ科の植物の種を蒔かなくても、 こうして自然のままに草花を生やしておけば、 土は豊かになっていくのですね。 あかね 坂ノ途中WebShop