すでに変わりつつある社会
今年度に入ってから、世界観の話をしてきました。「自分と他者の間に重なりがある」という相互依存的世界観が、環境負荷軽減に向...
相互依存的世界観と「お野菜セット」
前回はこんなお話をしました。私たちは、日々さまざまなシグナルを受け取りながら世界観を形づくり、それを維持している。そして...
世界観は本当に変わるのか?
この数回「世界観」の話をしてきました。「世界観」の話になったのは、私たちの食生活を考えていたからです。 日本の食生活は...
世界観と私たちの行動
5月、6月の連載記事で、「世界観」の話をしてきました。 話のきっかけは、日本の食生活でした。日本は、過食や肥満が少なく...
相互依存的世界観の由来
前回は、日本の給食が相互依存的世界観に基づいている、という話をしました。相互依存的世界観とは、「自分という存在が他者との...
学校給食の背後にある世界観
前回は、日本の学校給食の話をしました。私たちはあまり意識しないけれど、学校給食が私たちの食生活に大きな影響を与えている、...
学校給食と無意識
日本の肉の消費量は、なぜ少ないのだろう? そういう問いを、先月、提示してみました。 日本人の多くは、肉食を減らそうと意...
意識から無意識へ
この連載も、そろそろ開始から一年になります。これまでいろんなお話をしてきました。たとえば、肉食や加温栽培の環境負荷。そし...
プラスチック包装を考える
みなさん、こんにちは。前回はとても実用的なお話でした。有機と地産地消のどちらが、環境にとってよりよいか。こういう問題を考...
有機か、地産地消か?
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 この数回、かなり複雑なお話をしてきました。とくに、有機農業の話を...
共生は得なのか、それとも楽しいのか?
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 この連載では、もう長らく化学肥料や化学農薬、そして有機農業の話を...
ふたたび変化する私たちの自然観
みなさん、こんにちは。坂ノ途中・研究員の小松光です。 前回は、私たちの自然観の変化についてお話ししました(10月の記事...




