ラオスの森コーヒー ドリップバッグ

商品情報

種類
3個入り
540円(税込)
数量
種類
10個入り
1,296円(税込)
数量

・内容量 12g×3個(箱入り)、12g×10個(バラ売り)

・原材料 コーヒー豆(生豆原産国:ラオス)

・賞味期限 お届け後120日保証

・保存方法 高温多湿を避け、涼しい場所に保管

・使用上の注意 開封後はできるだけ早くご使用ください。

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3個入り
540円(税込)
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10個入り
1,296円(税込)
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・内容量 12g×3個(箱入り)、12g×10個(バラ売り)

・原材料 コーヒー豆(生豆原産国:ラオス)

・賞味期限 お届け後120日保証

・保存方法 高温多湿を避け、涼しい場所に保管

・使用上の注意 開封後はできるだけ早くご使用ください。

ダークチョコレートのような苦味が特徴のコーヒーをドリップバッグで

ダークチョコレートのような苦味ときび砂糖のような甘みがある「ラオスの森コーヒー」のドリップバッグができました。

酸味が少なく、苦味のあるコーヒーがお好みの方におすすめです。

 

カップの上にセットして、そのままドリップできるドリップバッグは、仕事の合間などの時間がない時でも気軽においしいコーヒーを楽しめます。

 

ちょっとした贈り物にも使える箱入りタイプと、簡易包装で少しお得なまとめ買いセットがあるので、用途に合わせて選んでくださいね。

 

 

 

ラオスの森を守るコーヒー

このコーヒーは森の国、ラオスの世界遺産の街であるルアンパバーンからやってきました。

 

そこでは、モン族の人たちが伝統的な焼畑農法を営んでいます。彼らは毎朝山に出かけていっては、森を拓いた畑で陸稲や野菜を育て、 休閑地でキノコや薬草を採り、草木で布を美しい色に染める 。彼らにとって森は、生活そのものでした。

 

ですが、近年の人口増加や貨幣経済の流入の影響を受け、焼畑は持続可能な農法ではなくなってきています。

 

 

海ノ向こうコーヒーでは、2016年から「アグロフォレストリー」の考え方を用いたコーヒー栽培の普及に取り組み始めました。 果樹などがつくる日陰で栽培することで、強すぎる日差しや寒波からコーヒーの木をまもり、じっくり熟したおいしいコーヒーができる。 果物もあわせて出荷し、収益も確保できる。そんな森づくりを目指しています。

 

美味しいコーヒーがラオスの豊かな森を守り、そこに生きる人々の暮らしにもつながる。そんなことを想いながら味わってみてくださいね。

 

ドリップバッグとコーヒーバッグの違い

ティーバッグのようにお湯に浸してコーヒーを淹れるコーヒーバッグと、カップの上にセットしてお湯を注ぐドリップバッグ。

 

どちらも気軽に美味しいコーヒーを飲みたいときにぴったりですが、試作を繰り返し、コーヒーによって相性の良し悪しがあると気が付きました。コーヒーバッグは比較的軽やかですっきりしたコーヒーの味と香りを楽しむのにぴったり。反対に、ドリップバッグは苦味のあるしっかりとしたコーヒーに向いています。

 

今回はラオスの森コーヒーの特徴であるビターチョコレートのような苦味をより引き出すため、ドリップバッグタイプを選びました。

 

手軽に飲めるコーヒーでも、それぞれのコーヒーの個性を感じていただけるようにしているので、産地に想いを馳せながら楽しんでいただけると嬉しいです。

 

※軽やかな酸味と苦みのバランスがよいミャンマーのコーヒーを使ったコーヒーバッグもご用意しております。