ラオスの森コーヒー 150g

商品情報

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972円(税込)
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長らく欠品していたラオスの森コーヒーが入荷しました!お米やお野菜などと同じようにコーヒーも収穫した年によって味わいが変わるもの。今年のラオスの森コーヒーもお楽しみください。

 

※商品のパッケージは変更になる場合がございます。

※定期的なお届け(毎週・隔週)をご希望の場合には、お問い合わせフォームよりご連絡くださいませ。

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ビターチョコレートのような苦味ときび砂糖のようなほのかな甘み

ラオス北部ルアンパバーン。豊かな森で育まれたコーヒーです。

 

ビターチョコレートのような苦味とキビ砂糖のような甘み、そしてクリーンな後味が特徴。酸味が控えめなので、酸味のあるコーヒーが苦手な方にもぴったり。

 

少し濃いめに抽出して、カフェオレでいただくのもおすすめのコーヒーです。

 

ラオスの森コーヒー飲みかた1

焼畑により失われる美しい森

森の国、ラオス。世界遺産の街ルアンパバーンで、伝統的な焼畑農法を営むモン族の人たちに出会いました。彼らは毎朝早くにロバを連れて山に出かけていっては、森を拓いた畑で陸稲や野菜を育て、 休閑地でキノコや薬草を採り、森の中で狩りをし、草木で布を美しい色に染める 。彼らにとって森は、生活そのものでした。

 

ですが、近年の人口増加や貨幣経済の流入の影響を受け、焼畑は持続可能な農法ではなくなってきています。森林がゴムやトウモロコシのプランテーションに置き換わったり、農薬や化学肥料の流入も始まったり、森と暮らしてきた人びとの暮らしは変化してきています。

 

 

森とともにある農業「アグロフォレストリー」

海ノ向こうコーヒーでは、2016年から「アグロフォレストリー」の考え方を用いたコーヒー栽培の普及に取り組み始めました。 農業と林業をかけ合わせた、「森をつくる農業」とも呼ばれる農法です。 果樹などがつくる日陰で栽培することで、強すぎる日差しや寒波からコーヒーの木をまもり、じっくり熟したおいしいコーヒーができる。 果物もあわせて出荷し、収益も確保できる。そんな森づくりを目指しています。

 

ラオスは海ノ向こうコーヒーがはじめてコーヒー栽培に関わり始めた大切な場所でもあります。毎年産地に通いながら、現地パートナーのサフロンコーヒーさんと産地の農家さんと一緒に、より美味しいコーヒーを作るために試行錯誤を続けています。

 

美味しいコーヒーがラオスの豊かな森を守り、そこに生きる人々の暮らしにもつながる。そんなことを想いながら味わってみてくださいね。

 

「豆」を購入いただき、
ご自宅で挽いていただくのをオススメしています。

できるだけ美味しい状態で飲んでいただきたいので、海ノ向こうコーヒーでは豆のままでご購入いただき、ご自宅で挽いてから淹れていただくのをオススメしています。
挽いてしまうと、そこからコーヒーの鮮度は急速に落ちてしまいます。その都度挽いていただくのが一番美味しいお召し上がり方です。ミルをお持ちの方はぜひ、豆の方をご購入ください。
 
※一方で、できるだけたくさんの方に飲んでいただきたいという思いで、「粉」もご用意しております。

商品詳細

【生産地】ラオス北部ルアンパバーン
【内容量】150g
【精製】フルウォッシュド
【焙煎】フルシティロースト
【品種】アラビカ種 カティモール
【栽培】農薬化学肥料不使用