ラオスの森コーヒー 150g

商品情報

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※お届けのタイミングによってパッケージデザインが写真と異なる場合がございます。
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毎日飲んでも飽きのこない、すっきりとした味わい。

ラオス北部ロンラン村。

生き物いっぱいの豊かな森で育まれたコーヒーです。

木々の日陰でゆっくり熟した真っ赤な果実を一つ一つ丁寧に手摘みで収穫しました。チョコのようなほのかな甘みとクリーンな後味が特徴です。

 

【生産地】ラオス北部ロンラン村(標高800~1400m)
【内容量】150g
【精製】フルウォッシュド
【焙煎】フルシティロースト
【品種】アラビカ種 カティモール
【栽培】農薬化学肥料不使用

 

ラオスの森コーヒー飲みかた1

焼畑にかわる農法を。森とともにある農業”アグロフォレストリー”。

森の国、ラオス。世界遺産の街ルアンパバーンから車で1時間半ロンラン村で、伝統的な焼畑農法を営むモン族の人たちに出会いました。彼らは毎朝早くにロバを連れて山に出かけていっては、森を拓いた畑で陸稲や野菜を育て、 休閑地でキノコや薬草を採り、森の中で狩りをし、草木で布を美しい色に染める 。彼らにとって森は、生活そのものでした。

 

今、その豊かな森林が失われつつあります。人口増加や貨幣経済の流入により、焼畑はもはや持続可能な農法ではなくなっているのです。森林がゴムやトウモロコシのプランテーションに置き換わったり、農薬や化学肥料の流入も始まっています。現地に根ざした小さなカフェSaffron coffee のみなさんのご協力をいただきながら、活動を続けています。


海ノ向こうコーヒーでは、2016年から「アグロフォレストリー」の考え方を用いたコーヒー栽培の普及に取り組み始めました。 農業と林業をかけ合わせた、「森をつくる農業」とも呼ばれる農法です。 果樹などがつくる日陰で栽培することで、強すぎる日差しや寒波からコーヒーの木をまもり、じっくり熟したおいしいコーヒーができる。 果物もあわせて出荷し、収益も確保できる。そんな森づくりを目指しています。

 

 

スタッフオススメの楽しみかたをご紹介

まずは、ハンドドリップでクリーンさを体感。

 

なにげない、でも大切な毎日にそっと寄り添う、どんなシーン・お料理にも合わせやすいコーヒーです。
まずはペーパーフィルターのハンドドリップで、ブラックで飲むのがおすすめ。すっきりとした口当たりをお楽しみいただけます。

 

ラオスの森コーヒー飲みかた1

 

濃いめにいれてカフェオレも◎

 

例えばフレンチプレスで淹れて、ミルクと合わせてカフェオレも試してみてください。甘みがひき立ち、ほろ苦さとまろやかなコクが楽しめます。
酸味が少ないので、ホットケーキやシフォンケーキなどのお供にもぴったり。
夏には少し濃いめにいれて、アイスコーヒーしてもお楽しみください。

「豆」を購入いただき、
ご自宅で挽いていただくのをオススメしています。

できるだけ美味しい状態で飲んでいただきたいので、海ノ向こうコーヒーでは豆のままでご購入いただき、ご自宅で挽いてから淹れていただくのをオススメしています。
挽いてしまうと、そこからコーヒーの鮮度は急速に落ちてしまいます。その都度挽いていただくのが一番美味しいお召し上がり方です。ミルをお持ちの方はぜひ、豆の方をご購入ください。
 
コーヒーミルとのセットも販売しております。
 
※一方で、できるだけたくさんの方に飲んでいただきたいという思いで、「粉」もご用意しております。
※また袋には、ガス抜きのための小さな穴があいております。冷蔵庫で保存される場合は、ジップロックなどの密閉容器に入れてもらうとより新鮮な状態で楽しんでいただけます。